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ベストスコア更新、美人プロゴルファーと対決!ライザップゴルフ体験レポート

2017.12.12

 そんな中始まったセッションでは、まずアプローチの練習から始まった。銀座店の山中正智トレーナーが話す。

「ゴルフのボールはすべて上から打ち込みます。アプローチでふわりと上げたいからといって掬いにいく動作はNGです。ボールを上げたければ、上からクリーンに打ち込んで下さい」

 まず15ヤード程度のアプローチの要領は体重移動はなし、最初から左足重心で構えクラブは極力短く持ち、ボールは右足の前ぐらい。つまり、ハンドファストの構えになる。このまま、短い振り幅で背骨を軸として、胸椎や肩甲骨を動かすことを意識して身体でスイングしていくだけだ。力は一切いらない。下記動画をご覧頂きたい。

 さて次が30ヤードのアプローチであるが、この30ヤードこそが最も肝心なゴルフの練習だと山中トレーナーは話す。

「ゴルフのスイングで大切なことはウエートシフトです。つまり初めは右5×左5だった重心が、バックスイングで例えば右1×左9に、フィニッシュでは右9×左1になります。ロブショットなど特殊な打ち方を除いて、50~60ヤード以上のショットはいかに『ウエートシフト』をスムーズに行なえるか、それも『上から打ち込んで』です」

振り幅はアナログ時計のたとえると6時のアドレスからテークバックは9時、フィニッシュは3時で終わる。実際に試してみると、どうしてもクラブを9時よりも大きく降ってしまう、身体の回転ではなく腕の力でこねてしまう、などほぼミス連発だった。短い距離を身体の回転で打つというのは、相当手強いドリルだ。

「9時からの切り返しがうまくいかない人は、左手で右のズボンのポケットを握り、一気に飛球線方向まで身体が回るような動きを体感してみてください。ゴルフの切り返しの腰のターンとはそれぐらい大胆なものなんです」

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