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2017.12.12

「ほぼ毎日食べる」人は7割!働く大人の朝食事情

「アサイーボウル」や、「エッグベネディクト」、最近では野菜をメインとした朝食「朝べジ」など、海外発の朝食メニューがたびたび話題となっている。また、朝食の重要性については、文部科学省や農林水産省、厚生労働省など、国を挙げて啓発活動も盛んだ。では実際のところ、朝食はどの程度食べられているのか。またどんなものを食べる人が多いのか。
マクロミルでは、首都圏・中部圏・近畿圏の3地域で「朝食事情」に関する調査を実施。その回答結果から、特に「働く大人」の朝食事情について紹介していきたい。

勤務日の朝食を食べる頻度について聞いた。「ほぼ毎日食べる」と回答した人は全体の71%。逆に「ほとんど食べない」人は14%いた。年代別にみると、年代が下がるほど、朝食を食べる頻度も低くなる傾向にあることが判明。「ほぼ毎日食べる」割合は、20代では59%、30代は71%、40代74%、50代73%だった。
一方で、朝食欠食率(ほとんど食べない割合)は、年代による傾向はそれほど見られず、20代16%、30代12%、40代16%、50代15%で、40代が最も高い結果となった。

勤務日の朝食を食べる頻度(年代別)
「朝食事情」に関する調査

それでは、仕事が休みの日の朝食事情はどうなっているのか。勤務がない日に朝食を「ほぼ毎日食べる」人の割合は61%で、勤務日よりも10ポイント低くなった。また朝食を食べる場所についても聞いたところ、勤務日・休日共に「自宅」で食べる人が最も多い結果となった。2番目に多かったのは、勤務日は「職場」で12%、休日は「カフェ・喫茶店」で12%です。「カフェ・喫茶店」で朝食をとる人は勤務日には3.3%しかおらず、休日ならではの傾向といえそうだ。

朝食を食べる頻度(勤務日・休日別)
「朝食事情」に関する調査

朝食を食べる場所 上位5位
「朝食事情」に関する調査

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