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あの頃これが欲しかった!個人でも映画が撮れた家庭用8ミリカメラ

2017.12.16

 しかしそこまで慎重に撮影しても、無駄なシーンはどうしても写り込んでしまう上、上映の際、3分毎にリールを差し替えるのもなかなか面倒なので、不要な部分をカットしたり、複数のフィルムを繋げて1本にまとめられる「8mmフィルム編集機」を購入して、ちょっとした映画監督気分を味わいました。


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 そこまでして苦労して撮影した8mm映画ですが、当時我が家にあったカメラは、音声録音ができない「サイレント」式だったため、映写機(これも結構な値段のする代物でした)で再生する時は、「カタカタ」鳴る稼働音のみが部屋中に響き渡る状態でした。

 しかし、なまじ音声を聞く必要がなかったため、家族みんなで映像を見ながら、「あの頃はこうだったね、ああだったね」、といった話を自由にできる余地があったのは、実は良かったのではないか、と思います。

 そう考えると、サイレント撮影もデメリットばかりでな無かったのかもしれません。

 ・・・と負け惜しみを言ってみたりしました。やっぱり音声も記録できた方が良かったですよね。当時はお金が無かったのです。今もありませんが。

 映写機の再生が終わり、フィルムが全て巻き取られると、受け側のリールの端のフィルムが、本体にペシペシ当たって音が鳴った時点で「ああ、全て上映が終わったんだな・・・。」と思いにふけるのは8mm映画上映会のお約束でした。

 あの頃これが欲しかった!個人でも映画が撮影可能!家庭用動画撮影機「8ミリカメラ」。

 昔撮影した懐かしのフィルムを、また鑑賞してみたくなりました・・・!

 どこに仕舞ったかわからなくなっちゃいましたけど!

※資料・画像引用 wikipediaなど
※本記事は、あくまでも筆者の微かで不正確な記憶と主観に基づき、独断と偏見で飛躍した説明足らずで知識不足の実にテキトーな表現による中身のない誰でも書ける単なる「エッセイ」であり、特定メーカーや機種、人物、趣味・嗜好・その他いろいろを貶める意図は全く御座いません。また筆者及び編集部はそのサービスの内容や継続性等を保障するものでは御座いません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は概ねフィクションです。

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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