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あの頃これが欲しかった!個人でも映画が撮れた家庭用8ミリカメラ

2017.12.16

 当時の8mm映画用フィルムには、主に2つの規格がありました。

 そのひとつが「スーパー8」

 コダック社が開発した「スーパー8」はカートリッジ式の採用により、お手軽カンタンに映画を撮影できましt。

 かの映画監督、スティーヴン・スピルバーグ監督や、J・Jエイブラム監督も若かりし頃はこのスーパー8で自主製作映画を作成して腕を磨いたと言われております。

「SUPER8/スーパーエイト」というタイトルの映画もあるくらい、一定の世代には思い入れのあるフィルムだと言えましょう。

 もうひとつの規格が、「シングル8」

 富士フイルムが開発した「シングル8」は、ビデオテープの様な2軸のカセット式が大きな特徴でした。

 ちなみに我が家に有ったカメラは、確か「フジカシングル8」だった様な記憶があります。

 シングル8用のカメラは、フィルム開発元の富士フイルムのほか、キヤノンやエルモ、ヤシカといったメーカが製造・販売していました。


(ヤシカTL-30)

 当時の8mmフィルム1本(1カートリッジ)の撮影時間は約3分。

 今どきのビデオカメラの様に、どうでもよいシーンをだらだらと撮影していたらお金がいくらあっても足りないので、8mmで撮影するシーンは、いつもここぞ! といった、撮影者が名場面と思うシーンに限られました。

 頭の片隅に、フィルムの残り時間とフィルム代、現像代を頭に浮かべながら撮影を行う必要がありました。ほぼ無尽蔵に写真や動画を撮影できるイマドキのデジタルカメラ・デジタルビデオカメラの世界と比べると、隔世の感がありますね。

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