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2017.12.16

あの頃これが欲しかった!個人でも映画が撮れた家庭用8ミリカメラ

 日常の風景を切り取って、思い出を映像で保存、再生できる動画撮影用カメラ

 かつては専用のビデオカメラ、今ではスマートフォン内蔵のカメラで、映画撮影にも使える高画質な動画をカンタンに撮影して楽しめる、実に素晴らしいご時世になりましたが、少し前までは、動画撮影には10万円程度はする高価なビデオカメラが必須な時代が長く続きましたし、さらに家庭用ビデオカメラが登場する以前は、そう気軽にポンポンと撮影する事すらできませんでした。

 ちなみに筆者宅でビデオカメラを導入したのは、1989年にソニーが発表したHandycam「CCD-TR55」を購入してからです。その当時撮影した映像は、その後パソコンでDVD変換をして、今でも大切に保管しております。


@DIME/あの頃これが欲しかった!パスポートサイズのビデオカメラ、ソニー『Handycam CCD-TR55』

 さて実は、家庭用ビデオカメラ登場以前の、1970年代頃に撮影した動画も、我が家では定期的に楽しく鑑賞しておりました。

 はたしてその動画の撮影形態とは一体・・・?

 その動画とは・・・。「8ミリ映画」。

 8ミリ映画とは、8mm幅のフィルムを利用した映画です。

 家庭で映画を撮影するにあたり、劇場映画用の幅35mmや16mmのフィルムをそのまま使用するには無理が有ったため、16mmフィルムのサイズを半分にして、安価に一般の人でも映画撮影を楽しめる民生用(映像・音響・通信などの電子機器や装置などに於いて、一般消費者による使用・一般家庭での使用を目的としている事、またはその事を前提に開発・設計された製品・規格)の8mmフィルムと8mmカメラが作られる事となりました。

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