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2017.12.10

旅行先選びに影響を与えた歴史上の人物ランキング

昨今、「地方創生」や「地域活性化」という言葉をよく聞くようになったが、それに伴い各所で観光まちづくりがさらに活発になっている。街づくりの柱になるのが、その町々の歴史や文化ですが、その一方で、高校の歴史の教科書から歴史用語を削減することも提唱されている。
そこで、DeNAトラベルでは歴史を学んだことが、実際に旅行をするきっかけになったかどうか?についてアンケート調査を実施。回答の集計と、その分析結果を公開した。

今まで「歴史上の人物がきっかけで旅行に行ったことはありますか?」と聞いたところ、「海外旅行・国内旅行共に行ったことがある」と回答したのが1/4以上となる25.2%、「国内旅行に行ったことがある」が24.3%、「海外旅行に行ったことがある」が7.8%という結果が出た。海外・国内問わず半数以上の人が歴史上の人物がきっかけで旅行に行った経験があるようだ。

「歴史上の人物を訪ねる旅」に関するアンケート調査

 今までの歴史上の人物がきっかけで旅行に行ったことがある人に対し、「実際に誰に影響を受けたのか」を聞いたところ、国内の場合1位は2位の「新撰組」(7.4%)に圧倒的な差をつけて「坂本龍馬」(15.7%)となり、続く3位には「吉田松陰」(4.6%)がランクインした。1位の「坂本龍馬」と3位の「吉田松陰」、4位の「武田信玄」「上杉謙信」(3.7%)は、高大連携歴史教育研究会の提唱する高校の歴史用語の精選案から漏れており、消される候補としてよくメディアでも取り上げられていますが、実際の人気の高さが推察できる。
「坂本龍馬」に関しては、坂本龍馬のお墓がある「京都霊山護国神社」や寺田屋事件の舞台である「寺田屋」、銅像や記念館がある「桂浜」、2位の「新撰組」はゆかりの地が各所にある「京都」や「多摩」、新撰組の中でも人気の高い土方歳三が生涯の幕を閉じた「函館」が行き先として挙がった。3位の「吉田松陰」は世界遺産にも指定された「松下村塾」の人気が高いようだ。

「歴史上の人物を訪ねる旅」に関するアンケート調査

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