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2017.12.09

年間の世帯別購入金額でみた文房具が好きな県1位は?

 日々の生活に欠かせない「文房具」だが、日本の中では、どの県民がいちばん使っているのだろうか。株式会社ワコムが以前、インフォグラフィック『文房具好きはどこの県?〜文房具の購入金額比較と文房具の歴史〜』(出典:政府統計䛾総合窓口)を公開したが、2014 年の1年あたり世帯別購入金額を比較したところ、第1位 香川県 8607 円。第2位 富山県 8405 円、第3位 岡山県 8294 円という結果となった。逆に、あまり文房具は購入しない県は青森県が第1位 3903 円。香川県と比べると1世帯あたり約5000 円近い差があった。

文房具好きはどこの県?〜文房具の購入金額比較と文房具の歴史〜

 また、昭和の時代には考えられなかったデジタルアイテムが当たり前のものとなってきている現在、文房具業界においても進化が始まっている。昭和の文房具といえば、たとえばロケット鉛筆(Bensia社)やジャポニカ学習帳(ショウワノート株式会社)などが小学生に人気を博していた。もちろん現在でも使われているが、鉛筆やペン、ノートは大きく進化を遂げている。そこで、ペンとノートの歴史を振り返ってみよう。

文房具好きはどこの県?〜文房具の購入金額比較と文房具の歴史〜

 スマートフォンやタブレットを操作したり、そのまま文字や絵を書き込むことができるスタイラスペン、紙に書いた文字をその場でデータ化できる電子文具。文房具のデジタル化も、どんどん進んでいる。

文/編集部

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