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2017.12.09

東京の景色を360度満喫できる品川プリンスホテル最上階の新感覚ダイニングバー『TABLE 9 TOKYO』

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

品川プリンスホテルの39階に位置する、360°の眺望が楽しめるレストラン「トップ オブ シナガワ」が、12月13日より「DINING&BAR TABLE 9 TOKYO」として新たにオープンする。開業に先立ち開催された内覧会では、西武ホールディングスの後藤高志代表取締役社長、プリンスホテルの武井久昌東京シティエリア統括総支配人、赤坂茂好代表取締役社長、デザインを担当したデザインスタジオ・スピンの小市泰弘代表取締役社長が出席。豪華な店内と料理の一部が披露された。

新しいコンセプトのもとで作られた「DINING&BAR TABLE 9 TOKYO」は、地上約140mの最上階にあり、約2000m2に個室を含めてレストラン6エリア、バー3エリアの9つのエリアで構成されている。眺望別では富士山方面に2エリア、品川駅、東京湾方面に2エリア、羽田空港方面に1エリア、東京タワー、東京スカイツリー方面に3エリア、中央に1エリアとなっており、バーは午前4時まで営業する。「羽田空港の24時間化により、これまで以上に深夜需要が増加することが考えられる。早朝4時まで営業のスペースを作ることで、夜遊び需要の活性化に寄与する」(武井氏)

「全体のコンセプトとしては、品川から世界にアプローチしていく、西洋と東洋が混じり合った空間を作ることを目指して、それぞれ9つの部屋で西洋と東洋のバランスが違う空間を配した。“うつろい”をキーワードにしており、エントランスから歩くごとにシーンが変わる空間のうつろい、朝、昼、夕方、夜、深夜と1日の移り変わりにより変化する時のうつろい、扉やスクリーンを閉めることで空間が変わる機能のうつろい、そういったさまざまなうつろいを空間に取り入れた。最低でも9回来ないとすべての空間を体験できないので、何度も来ていただき、好きな空間、好きな風景、好きな席を探していただけたらと思う」(小市氏)

◆TOKYO FUSION DINING(152席)

店内の中央に位置するのが、ショーキッチンを配した創作西洋料理ダイニング。日本と西洋の融合がコンセプト。音響設備やプロジェクターも完備し、扉を閉じることもできるので貸し切りにも対応する。

ディナータイムはすき焼き、しゃぶしゃぶ、寿司、とんかつなどの和食を現代風にアレンジした料理を提供。砂糖の代わりに綿菓子を使って客席でフランベするすき焼き「甘い炎の炙り和牛“SUKIYAKI”」(6000円・税サ別以下同)や、「ビビッドポークカツ 4種類の味わい」(2800円)、刀の形の串に差したビジュアルがユニークな「和牛と野菜のブロシェット“剣”」(1万5000円)など外国人受けしそうなメニューも。

 

◆GRILL&STEAK(72席)

エントランスから一番奥にあり、羽田空港方面に位置するGRILL & STEAKは、黒毛和牛「飛騨牛」などの国産牛やドライエイジングビーフのグリルレストラン。「TABLE 9 TOKYO」の中では一番西洋の要素が強い、華やかな空間をデザインしたという。

店内のグリヤードでグリルした出来立てを提供。八丈島の海の恵みから作った自家製の塩など調味料にもこだわっている。「USアンガスドライエイジングビーフ Tボーンステーキ」(1万3000円)、「飛騨牛サーロイン(150g)自家製塩と和のコンディメント」(9500円)、「飛騨牛リブロ―ス“T9”ステーキ(2kg)」(9万円)ほか。

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