人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.10

年間3900円のAmazonプライム会員は本当に得なのか?

ジェフ・ベゾスCEOが「こんな特典満載の会員制度に入らない人間がいるなんて信じられない」と胸を張る「Amazonプライム」。その言葉通り、動画視聴、音楽配信、割引サービスといった特典が増え続けるこの会員制度こそ、「Amazonの顧客囲い込み」戦略の要だ。プライム会員歴10年のライター・オータが、その便利さを徹底解説する。

ダンボー
(c)KIKOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO

〈Amazonヘビーユーザーが本音で検証〉

先生/ライター・オータ
プライム会員歴10年のITライター。ほぼ毎日アクセスする超ヘビーユーザー。

生徒/編集・タカセ
プライム会員。配送料無料と動画視聴しか利用したことがないアナログ人間。

オータ 「プライム会員」が本当に得かというテーマだけど、そんなの得に決まってるじゃない。

タカセ え、いきなり結論? 本当にそうなのかなー。僕は何となく会員になってしまったけど。

オータ 得じゃなければ、米国だけで8500万人も会員になってないでしょ。さらに日本の会費は米国の年額99ドル(約1万1000円)に対して、約3分の1の3900円だよ。しかも最近は月額400円のプランも選べるようになって、お試ししやすくなったし。

タカセ 確かに米国に比べると安いよね。この価格差は何?

オータ 単純に物流コストの差だと思う。実は2014年に、米国や英国で会費が値上げされたんだけど、その時の理由が物流コストの上昇。日本でもこの9月に宅配最大手のヤマト運輸とアマゾンとの運賃交渉で、値上げに大筋合意。値上げ幅は4割超となるといわれるから、会費が上がる可能性はなくはない。

タカセ うーん、得なんだろうか。

1時間以内に届く「Prime Now」
1時間以内に届く「Prime Now」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ