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2017.12.10

「Amazon Echo」「Fire HD 10」「Fire TV 4」アマゾンのデバイスは何がスゴいのか?

Amazonといえば取扱総点数2億種類以上と、斬新なサービスに目が行きがちだが、実はオリジナルのデバイスもかなり秀逸。つい最近も最新タブレット『Fire HD 10』や動画ストリーミング端末『Fire TV 4』が発売された。そしていよいよライフスタイルを変える可能性を秘めるともいわれる人工知能搭載スピーカーの雄『Amazon Echo』がついに上陸した!

Amazon 人工知能搭載スピーカー

◎音声操作で何でもできるスマホのようなスピーカー

「Alexa、渋滞はどう?」。米シアトル在住の田中さんは、毎朝『A‌mazon Echo』にこう尋ねる。「Alexa」は『Echo』ファミリーを通じて利用できるクラウド型のAIアシスタント。声で話しかけることで、天気やニュースを聞いたり、音楽配信サービスで曲を再生したり、アマゾンに商品を注文することもできる。さらに「スキル」と呼ばれる拡張機能を追加すれば、出前やタクシーの配車、家電の操作だって可能だ。「部屋のどこからでも、話しかけるだけで、スマホでやるようなことが大体できる」と田中さん。今や、なくてはならない存在になっているという。

 ITジャーナリストの湯川鶴章さんは、「Alexa」のようなAIアシスタントが、やがてユーザーの秘書のような存在になると予測。「そうなったとき、その影響力は今のメディアの比ではない。あらゆるビジネスの可能性が広がる」という。

 同様のスマートスピーカーは、他社からも登場しているが、できることの数は『Echo』シリーズが圧倒的に多い。日本語に対応した『Echo』の発売が待ち遠しい。

《人工知能搭載スピーカー》
音声によって対応家電の操作から買い物まで。
日本でも年内発売決定!「AIスピーカー戦争」の大本命

『Amazon Echo』

『Amazon Echo』米99.99ドル(日本での価格やラインアップは未定)

AI音声アシスタント「Alexa」を搭載の『Amazon Echo』が、いよいよ日本でも年内に発売される。国内発売決定のリリースより一足早くアメリカでは9月末に、従来モデルよりもサイズを大幅にコンパクト化、ドルビーサウンドにも対応した新『Amazon Echo』(99.99ドル)を発売。また、Alexaと互換性のある家電を制御できる内蔵ハブを搭載した上位モデル『Echo Plus』(144.99ドル)も発表されるなど、『Echo』ファミリーは計8種類に。Alexaは話しかけるだけで、天気などの情報を教えてくれるほか、対応家電の操作、またAmazonでの買い物までできる。スキル(音声アプリ)は1万5000以上! 日本で発売する機種、価格などは未定というがいち早く試してみたい!

〈Amazon Alexaとは〉Amazonが開発したAI音声アシスタントのこと。Amazonがシステムをオープンにしたことで、「CES2017」ではクルマや家電など約700社からAlexaの音声認識機能に対応した製品が登場。現在も増え続けている。

■『Echo』ファミリーの新商品

『Echo Spot』

『Echo Spot』(日本未発売)米129.99ドル

目覚まし時計のような新しい形状。『Echo』の特徴であるハンズフリーの会話操作はほか、ディスプレイで、カレンダーや週間天気、またビデオ通話やドアモニター等の映像なども見られる。

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