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100円からでもOK!毎日の買い物ついでにできる「おつり投資」活用法

2017.12.10

■おつりで投資をする仕組みは

「おつりで投資」というと、「昨日コンビニで98円で買い物したので2円を投資。今日はスーパーマーケットで2350円買い物をしたので50円投資」のように毎日の買い物で端数がでるたびに端数で投資をするイメージでしょう。しかし、現在スタートしているお釣りで投資サービスはそこまで細かいわけではありません。

 有力なサービスとして「トラノコ」と「マメタス」がありますが、指定の家計管理サービスとリンクさせ、その購買履歴を把握し、その端数にあたる金額を投資金額として後日まとめて引き落とす、という形式を取っています。

トラノコ

 よく使うクレジットカードや電子マネーを登録すると、そのクレジットカードの利用明細を取得、おつり(3段階設定で、100円単位、500円単位、1000円単位でおつりを設定できる。220円の買い物ならそれぞれ、おつり80円、280円、780円となる)を積算、月に一回トラノコが銀行口座から引き落としし、トラノコの設定したファンドを買い付ける仕組みです。

 家計簿アプリ(マネーフォワード、マネオツリー、Zaim)を連携すると特定のクレカや電子マネーにかかわらず買い物リストを取得し、おつりの計算をすることができます。

 なお、トラノコの場合月額300円が利用料としてかかります(契約最初の3カ月は無料)。

マメタス(Wealth Navi提供)

 ロボアドバイザーでの投資サービスを提供しているWealthNaviの契約者で自動積立の契約をしている人が利用できるサービスがマメタスです。

 こちらは家計簿アプリ(マネーツリーのみ)を連携することでおつりの金額を収集します。おつり計算の基準はトラノコと同じ100円単位、500円単位、1000円単位です。

 マメタスサイトでは金融商品の選択肢や口座管理手数料については記述がありません。WealthNaviに追加入金される形を取るものと思われます(WealthNaviは残高3000万円までは資産の1.0%を手数料として徴収し口座管理手数料はありません。運用商品についてはETFにかかる手数料を0.14%程度引きます)。

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