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2017.12.08

「新エコカー減税」で何が変わる?

自動車税を負担に感じる人が増えているが、エコカー減税の適用基準が厳しくなったことは、どの程度知られていたのだろうか。今回、ソニー損害保険は、9月22日〜25日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答を得た。

■「新エコカー減税」の認知率は69%

全回答者1000名に、「新エコカー減税(エコカー減税の基準の厳格化)」(※1)のことを知っていたか聞いたところ、「内容を知っていた」が17.6%、「聞いたことがある程度」が51.7%となり、それらを合計した認知率は69.3%となった。およそ7割の人が新エコカー減税のことを認知していたが、内容を知っていた人は2割未満だった。

(※1):「2017年から、“エコカー減税”が適用される条件が厳しくなり、減税を受けるためにはより高い環境性能が必要となったこと。」と説明を提示し聴取。

また、自動車保険料についても負担に感じている人が少なくなかったが、自動車保険に関する新しい割引や新しい仕組みの保険のことは、どの程度知られているのだろうか。全回答者1000名に、自動車保険会社各社が導入を予定・検討している「先進安全自動車割引(ASV割引)」(※2)について聞いたところ、「内容を知っていた」が12.1%、「聞いたことがある程度」が36.3%となり、認知率は48.4%となった。

男女別にみると、男性の認知率は57.0%で、女性(39.8%)よりも高くなった。自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の搭載状況によって自動車保険料が割引となる制度の導入に、注目している男性ドライバーが多いようだ。

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