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2017.12.08

体調不良でも取引先との忘年会の席に出席する?

 今年も残り1か月を切った。今年の締めくくりとして忘年会を開催する会社なども多いだろう。最近の調査結果によると1人当たり2回程度(35.2%)の忘年会が最も多くなっており、1回〜3回程度の人が9割近くを占めることがわかった。普段からよく飲む人は、さらに飲み会の席が増え、連日のように飲み歩く人も多いのではないだろうか。佐藤製薬が以前、12月に忘年会の予定がある20代〜50代の働いている男女約800名を対象に「忘年会シーズンの肝臓疲労度」に関する調査をインターネットで実施したところ、忘年会シーズンに体調不良を感じている人は約6割に及ぶことがわかった。

 また、忘年会の回数は、約9割の人が1〜3回となっており、2回が一番多く35.2%となっている。今回の調査で最高の回数は9回の予定がある人も見られた。普段の月に比べて、12月の忘年会シーズンは1か月あたりに飲む日数が全体的に増えていることがわかった。また、普段あまり飲まない人も忘年会シーズンは飲み会に出かけていると考えられる。

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 例年の忘年会シーズンで体調不良の症状が出る人は約6割に上ることがわかった。さらにその症状を質問したところ、「身体がだるい(倦怠感)」40.7%をトップに、「眠気がひどい」23.2%、「首や肩が凝る」15.4%と続いた。これらの症状は、肝臓が弱っている際に出ると言われている症状であり、忘年会シーズンの肝臓の疲労度が伺い知ることができる。飲み会の頻度が増え、このような症状が出ている人は、肝活をすることをお勧めする。

「忘年会シーズンの肝臓疲労度」に関する調査

 また、体調不良を理由に取引先(クライアント)との忘年会の席を断らないと答えた人が約8割(77.6%)に上ることが分かった。日本人の仕事に対する真摯な姿勢がうかがえる結果だ。また、『体調不良が原因で仕事の効率が下がることがありますか?』の質問に対し、8割以上(83.3%)の人が仕事の効率が下がると回答。さらに、普段を100%の仕事効率とした場合のこの時期の仕事効率では、70%程度の仕事効率のほうが一番多く14.8%となっている。

「忘年会シーズンの肝臓疲労度」に関する調査

 何かしらの肝臓を労わる活動=肝活をしている人は約7割と、肝臓の健康状態に気を使っている人が多いことがわかった。肝活している内容では「睡眠を良くとる」37.6%に続き「休肝日を作る」28.0%、となっており、休息をとることで体調管理をしている状況が伺える。一方で、「特に何もしていない」人は29.2%と約3割に上ることがわかった。年末は何かと忙しく、十分な休息を取れない場合も多いと考えられる。サプリメントやドリンクなど、様々な方法で肝臓を労わる方法を取ることをお勧めする。

「忘年会シーズンの肝臓疲労度」に関する調査

 

 

 

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