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2017.12.08

旅行前にチェック!預け入れ荷物の紛失を防ぐ10の知恵

 毎年、世界の空港で数多くの荷物が紛失していると報告されているが、自分の荷物が最後まで出てこなかった経験はないだろうか? 旅行関連の業界団体であるSITAによると2014年においては1年間で2410万個がなくなっていると報告されている。Skyscanner Japanが以前、年末年始の旅行シーズンに向けて、混雑時にもトラブルなく快適な旅行をするための、預け入れ荷物の紛失を防ぎ、不測の事態に対応する10のコツを紹介しているので、ぜひ、参考にしてみてはいかがだろう。

預け入れ荷物の紛失を防ぐ10のコツ

1.スーツケースはシンプルなものを選んで

 有名ブランドやデザイン性の高いスーツケースはとても魅力的だが、それだけ人の目に付きやすく、盗難にあう確率が高くなる。おすすめは、シンプルなスーツケース。似たスーツケースを持っている人に間違える人が、高級なスーツケースを持っているより紛失する可能性は断然低くなる。

2.荷物を分ける

 2人以上で旅行をする場合は、荷物の中身を2つのスーツケースに分けることをおすすめする。万が一、自分の荷物が紛失した時に、もう一つのスーツケースに自分の服が入っていれば安心だ。服を分ける時には、ちゃんとセットにして分けることをお忘れなく。ジーンズが入ったスーツケースがあっても、全部のTシャツが入った荷物が紛失してしまっては意味がない。この方法は、フライトが週に数回しかないような秘境に旅行をする際に役に立つ。フライト数が少ない目的地では、荷物がようやく着いたと思ったら、旅程の最終日ということ可能性もある。

3.派手な鍵は避けること

 大きくて派手な鍵をつけることで、スーツケースの紛失を避けることはできない。逆に、貴重品が入っていると思われ、人の目に留まり鍵を壊されてしまう可能性がある。貴重品が入っていると思われるような、派手な鍵をつけることを避け、シンプルな鍵を選ぶことをお勧めする。

4.スーツケースに一工夫を

 シンプルなスーツケースを選んだ際に気をつけないといけないのは、他の人に間違われて持って行かれないこと。赤いスカーフを持ち手に付けたり、名前を書いたステッカーを貼ったり、カラフルなスーツケースベルトを使ったり、ネオン色の粘着テープを貼ったりなど、一工夫して、間違えられる可能性を低くしよう。

5.貴重品は身に着けておく

 重要な書類、現金、クレジットカードは、絶対に預けてはいけない。バケーション用に荷造りしたTシャツやサンダルはなくても過ごせるが、お金やパスポートが紛失した荷物に入っていては、食事や観光どころか、空港からも出られなくなるかもしれないからだ。

預け入れ荷物の紛失を防ぐ10のコツ

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