人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.12.08

全天球カメラで撮った静止画や動画をVR映像にして楽しむ方法

全天球カメラで撮った静止画や動画を、VR映像として見る。そんな新たな楽しみ方を、デザイン会社、コンセントの全天球映像作家、渡邊さんに、手取り足取り教えてもらった!

渡邊 徹さん
[指南役]全天球映像作家 渡邊課 渡邊 徹さん

全天球カメラやドローンで、ミュージックビデオなどを撮影。デザイナーでもある。

加田穂乃華さん
[チャレンジした人]モデル 加田穂乃華さん

テレビや雑誌でモデルとして幅広く活躍。全天球カメラもVRも初チャレンジ!

◎VRは誰もが気軽に撮って見られる時代に

 VRはプロが作ったコンテンツを楽しむものと思われがち。だが、昨今は前後上下を360度ぐるりと撮れる、全天球カメラが続々とリリースされている。この全天球カメラを使えば、誰もがVRコンテンツを撮って、さらに見られるのだ。

「お父さんはいつも〝家族のカメラマン〟となり、写真に写らないことが多くなりますよね。でも、その場の様子をすべて写し出す全天球カメラなら、そんなお父さんも含めた家族の〝記念映像〟が残せるんです」

 そう語るのは、全天球カメラでミュージックビデオなどの撮影をしている渡邊徹さん。

「何気ない情景でも、いつもとは違う雰囲気になります。それをスマホで見られるだけでなく、VR用ゴーグルを使えば、そこにいるかのような、臨場感ある映像で追体験できるのです」

 今ではスマホを装着して使うVR用ゴーグルも多彩。自分で撮ったものを見るだけでなく、SNSで公開すれば、注目を浴びるのは必至! もはやVRは誰もが気軽に楽しめるのだ。

〈使用した機材〉

●全天球映像が気軽に撮れる!

リコー『リコー シータ SC』

リコー『リコー シータ SC』オープン価格(実勢価格約3万2000円)

1400万画素の静止画や、フルHD/30pでの全天球での動画が撮影できる。スマホとWi-Fi接続すれば、シャッター速度やISO感度の設定も可能だ。

●高品位なVR体験が可能

Samsung『GEAR VR』01 Samsung『GEAR VR』02

Samsung『GEAR VR』オープン価格(実勢価格約1万2000円)

対応スマホ、Galaxyシリーズを装着して使うVR用ゴーグル。専用アプリから、全天球映像のほか、音楽やゲームなどのコンテンツをダウンロードして楽しめる。

●『GEAR VR』との相性抜群!

Samsung『Galaxy S7 edge』

Samsung『Galaxy S7 edge』3万1104円〜(ドコモ機種変更の場合)

5.5インチ(2560×1440ドット)の有機ELディスプレイを採用。CPUにはクアッドコアを搭載し、全天球映像もなめらかに再生できる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ