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シェアサイクル先進国の台湾でポタリングを満喫する方法

2017.12.08

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■IC乗車カードの登録で気軽にポタリング

 2017年夏より、中国・北京発のシェアサイクル「モバイク」が札幌でサービスを開始した。モバイクは2016年にスタートした若いサービスだが、すでに5か国160都市以上で展開されている注目株だ。

 日本ではモバイクだけでなく、自治体やセブン—イレブンがシェアサイクルを展開中。そして、今後はメルカリ、DMMなども参入し、日本各地でシェアサイクルサービスがはじまると耳にする。いったいシェアサイクルにはどんなメリットがあり、どんな使い方ができるのだろう? アジアのシェアサイクル先進国である台湾でシェアサイクルが普及するとどんなことができるのか、体験をしてきた。

 台湾北部の台北、桃園で圧倒的なシェアを誇る「ユーバイク」は2008年にサービスを開始しており、主要駅や公園などの公共施設、有名観光施設のそばに無人のステーション(自転車を貸し出し・返却ができる場所)がある。決済はIC乗車カード「悠遊カード」またはクレジットカードで行い、返却はどのステーションでもOK。通勤や通学、買い物に使用しているローカルの姿を見かけるが、ツーリストにも使い勝手がいい。

 料金は30分ごとに10元(=約37円。4〜8時間は30分ごと20元、8時間以上は30分ごと40元)。悠遊カードを登録すれば、最初の30分が5元になるので、ユーバイクのステーションにあるキオスク(無人の登録機)やインターネットで自分の悠遊カードを登録しておく。日本語はないが、英語表記あり。所要時間は5分程度。ちなみに、悠遊カードは日本のSUICAのようなもので、駅やコンビニでチャージしておけば電車やバスの運賃、そしてコンビニでの買い物に利用できる。小銭の判別に手間どるツーリストにはありがたい。

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