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2017.12.08

現役モデルが教える、SNSでワンランク上の美人に見せるちょっとしたコツ

 2017年の新語・流行語大賞にノミネートされるほどのトレンドワードになった、「インスタグラムなどSNSで見映えのする写真」を意味する「インスタ映え」。今年のDIMEトレンド大賞も「インスタグラム」だったことは記憶に新しい。

 SNS用に自分の写真を撮る際に、「いかにインスタ映えするか」にこだわるSNS女子も増えているが、魅力度がアップする、ちょっとしたコツというものがある。

 そんな、お金も手間もかからないコツを、モデル兼モデル講師で、『「あの人すてき!」と思わせる 美人な姿勢図鑑』(新星出版社)の著者でもある彩希子さんに幾つか教えていただいた。

■自撮りは「斜め上かざし」で

 自撮りでは、スマホと目線を平行にするか、下からあおり気味にしている人が多い。しかし、これだと「顔が大きく見えたり、偉そうに見えたりと、好感度低めの顔になりがちです」と彩希子さん。

 そこで彩希子さんがアドバイスするのが、「目線より斜め上から、カメラをかざす」。

 こうするだけで、より美人度がアップするという。ただ、光源などによってベストの角度は異なるので、顔の輪郭や瞳が映える角度を探そう。


目線より斜め上から、カメラをかざして美人度アップ(クリックして拡大)

■「効き顔」をカメラに向けて立体感を

 別の人に1人でいるところを撮ってもらう場合は、「真正面を向いて立つのではなく、立体感を出す体の角度を作る」とスタイルがよく見えるという。

 大事なのは、自分がより美しく見える「効き顔」を知っておくこと。顔は左右対称でなく、美人の多くは自分の「効き顔」を把握している。

 「体を斜めに開き、効き顔をカメラに向けましょう。また、デコルテを開き、カメラ側の肩を少し下げると、首も長く写り、小顔効果が増します」


「効き顔」をカメラに向けるなど立体感を演出(クリックして拡大)

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