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2017.12.08

データの改ざんや無資格検査を抑えて、2017年のワースト不祥事になった出来事は?

2016年~2017年上半期は政治家やタレント、個人による問題行動・発言が多く取り沙汰されたが、下半期以降は大手メーカーを中心に偽装問題が次々と発覚。日本企業の組織風土やコンプライアンスが問われる事態となっている。そんな中、広報・メディア対応の専門誌、広報会議は2017年に発覚した企業・団体・個人の不祥事に関して、「最もイメージダウンした出来事」についてアンケート調査を実施。その回答と分析結果を公開した。


調査では2017年1月~10月に発覚した不祥事15件(※)のうち、著しくイメージダウンした出来事を上位3例まで選択してもらった。その結果、1位は「豊田真由子氏が元秘書に暴言」(51.8%)に。以下、「神戸製鋼のデータ改ざん問題」(40.2%、2位)、「日産自動車の無資格検査発覚」(37.0%、3位)、「元SPEED・今井絵理子議員の不倫騒動」(31.9%、4位)と続いた。
※調査対象とした15事例は、編集部が危機管理の専門家の監修のもと選定

2016年~2017年上半期は政治家やタレント、個人による問題行動・発言が多く取り沙汰されましたが、下半期以降は大手メーカーを中心に偽装問題が次々と発覚。本調査終了後にも、三菱マテリアルや東レなどの改ざんが次々と明らかになるなど、日本企業の組織風土やコンプライアンスが問われる事態となっている。

【2017年イメージダウンした不祥事ランキング】 <()内は回答者1000人中の選択者数の割合>

1位:豊田真由子氏が元秘書に暴言「このハゲー!」(51.8%)
2位:神戸製鋼のデータ改ざん問題(40.2%)
3位:日産自動車の無資格検査発覚(37.0%)
4位:元SPEED・今井絵理子議員の不倫騒動(31.9%)
5位:旅行業者「てるみくらぶ」倒産(26.9%)
6位:東芝で相次いだ決算発表延期(24.3%)
7位:惣菜店「でりしゃす」O157感染問題(17.1%)
8位:ヤマト運輸値上げと残業代未払い(11.6%)
9位:SUBARUの無資格検査発覚(9.4%)
10位:タカタの民事再生法申請(7.2%)

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