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2017.12.07

排ガス規制と共に消えていく名車たち!買うなら今が最後のチャンスの250ccバイク14選

 新たなモデルが続々と投入され、近年稀に見る盛り上がりを見せる250ccバイク。しかし当然、新しく生まれるモデルがあれば、生産を終了するモデルもある。とくに今年9月から「平成28年排出ガス規制」が継続生産車両(つまり現行モデル)にも適用されることになり、今季は規制に適合できないモデルや不人気モデルなどが一気に姿を消すこととなる。もしも新車を購入したいと考えているなら、お目当てのモデルが生産継続か終了か……一度、チェックすることをおすすめする。

■「平成28年排出ガス規制」が9月から継続生産車両にも適用

 昨年10月から新型車に適用されている「平成28年排出ガス規制」をご存知だろうか? バイクの排気ガス中に含まれるCO(一酸化炭素)やNOx(窒素酸化物)などの排出量を定めた規制なのだが、現行規制値の約半分という非常に厳しいものである。近年登場した新型車は当然ながらこの規制に合わせているのだが、じつはこの9月からは継続生産車両、つまり規制前から生産を続けている現行モデルにも適用されるのだ。

 もちろん、そのまま規制をクリアできるのであれば何の問題もないのだが、現行規制値の半分という厳しい基準のために、何もせずにクリアできるモデルはほとんどないというのが現実である。そこで各メーカーは2つの選択肢からどちらかを選ぶことになる。そう、規制に適合するように吸排気やエンジン構造を変更するか、生産を終了するか……である。

 メーカーとしては人気があれば構造を変更して生産を継続するだろうが、人気がなければ、これを機に生産終了してしまうだろうし、なかには生産を継続したくても構造変更ではどうやっても規制値をクリアできないモデルもあり、それらも生産を終了することになる。

 現在、各メーカーHPではすでに生産終了が決定したモデルについては、その旨が記載されている。ここではそれらのモデルをトリビュートの意も込めて、あらためてピックアップしてみた。

 ちなみに、ここで紹介しているのは、あくまでもメーカーの公式発表があったモデルのみ。今後、生産終了モデルが増える可能性も考えられる。とにかく、この数か月は各モデルの動きから目が離せない状況だといえる。

●1

KAWASAKI ESTRELLA
※写真はファイナルエディション
53万6760円~

1992年に登場したエストレヤは1960年代風のクラシカルなスタイルと鼓動感が魅力のロングストロークエンジンによって、あらゆる世代のライダーに支持され続けた。しかし、今年になって名車・W3-Aをイメージしたファイナルエディションが発表された。

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