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2017.12.06

SUBARUが北米向けの3列ミッドサイズSUV『ASCENT』を公開

SUBARUがアメリカ・ロサンゼルスにおいて、北米市場専用新型車『ASCENT(アセント)』を世界初公開した。

『アセント』は、SUBARUが北米市場でのさらなる成長を追求し、特にファミリーユーザーに向けて新規開発した3列ミッドサイズ SUVだ。SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC×SOLID”の下、3列ミッドサイズSUVとして重視される機能性を強調し、存在感のある内外装デザインを構築。ラインアップで最大となるボディサイズを活かし、7名・8名乗車いずれの仕様でもゆとりのある室内空間を実現した。

ASCENT

そして家族全員が移動を愉しむことができるように、様々なユーティリティを充実しつつ、SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することで得た高いボディ剛性によって、振動騒音を抑えた快適な移動空間とした。また、全車標準装備となる運転支援システム「アイサイト」、新開発 2.4L 4気筒水平対向直噴ターボエンジンを核とするシンメトリカルAWD や、SUVらしい走破性を高めるX-MODEといったSUBARUコアテクノロジーの採用により、家族とともに安心してどこまででも移動できる愉しさを提供していく。
クルマとともに過ごすアクティブライフを満喫するファミリー層のための全く新しいSUBARUのSUV、それが『アセント』。SUBARUは、『アセント』を米国生産拠点 SUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.にて生産し、2018年初夏に販売を開始する予定だ。

ASCENT

まず居住性については、ミッドサイズSUVに求められる乗員同士の快適な距離や、十分なサイズのカーゴスペースを確保。そして2列目、3列目シートへの乗降性に配慮したリヤドア開度、開口エリアを確保すると共に、乗降用のステップやグリップを設定した。そして3列目シートにおいても快適な着座姿勢を実現したほか、カーゴスペースに影響しない、駆動ユニット一体の新型パワーリヤゲートをSUBARUとして初採用した。

ほかにもスマートフォンとの連携を可能にするインフォテインメントシステム等に加え、キャビンビューミラー、パノラミックサンルーフ、サンシェード、前席左右・後席独立温度調整機能付きフルオートエアコン、ベンチレーションシートをSUBARUとして初採用。3列目シートにタブレット端末も置ける左右のカップホルダー、スマートフォン等の充電にも対応したUSB電源等、
快適装備を充実させた。
3列目シート専用のエアコン吹き出し口も採用。快適な居住空間を確保した。

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