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2017.12.06

今からでも間に合う!平昌五輪のチケット入手方法と狙い目の競技

DIME1月号の大特集「2018トレンド大予測」スポーツ編で紹介している、平昌冬季オリンピックについて、高樹ミナ氏、江橋よしのり氏のスポーツライター2人が対談。今回は、観戦チケットの入手方法についてチェックした。

江橋 平昌は日本から近いですし、東京ソウル間の航空券も安いですから、ヨーロッパや北米開催の大会よりも圧倒的に行きやすいっちゃ行きやすいですよ。チケットも結構売れ残ってるという報道もありますし。ただ、朝鮮半島の情勢とか考えるとねえ……って気もします。

高樹 実は1988年のソウルオリンピックの時も朝鮮半島問題は心配の種だと言われていたんです。それでも無事安全に日程を終えましたよね。そもそもオリンピックの時って必ず「現地はこんなに危険だ」みたいな言われ方しますよね、なぜだか。

江橋 現地まで行こうって人の大半は、見たい競技、見たい選手って決まってるんでしょうけど、「予備知識ないけど行ってみようかな」っていう人に向けておすすめの競技ってありますか?

高樹 フリースタイル系のスキー、スノボは迫力あって楽しいですよ。あとはフィギュアスケートも、会場へ行けばテレビと違って全体が見えるので、演技の構成とか初めて気づくことがたくさんあると思います。

江橋 観戦チケットは、11/30の18:00まで2次販売が行われています。日本国内での販売はチケットぴあが携わってますが、残席があるのは2/16のスピードスケート(女子5000m)、2/13、17、20のスケート・ショートトラック(女子500m決勝ほか)、それと2/25の閉会式のみ。あとは当日の会場販売に賭けるしかなさそうですが、開会式やフィギュアのような超人気チケットでなければ、なんとかなりそうな気がしますね。

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