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2017.12.05

営業が訪問先でマスクをつけるのはOK?「冬のかぜマナー」の実態

かぜの本格シーズンを迎えるこれからの時期。ビジネスパーソンには「欠席連絡はメールやSNSではなく電話で」、「咳エチケットを守る」、「手洗いを徹底する」といった「かぜマナー」を守っているという人も多いはず。さらに営業職であれば「訪問先でマスクはしない」「マスクをする場合は、ひとこと断る」など、“その職種ならではの「暗黙のルール」”があるという人もいるのでは。
そこで大鵬薬品工業では、“声を使う職業”の人を対象に「冬のかぜマナー」に関する意識・実態調査を実施。職業によって異なる「冬のかぜマナー」の実態、そして「冬のかぜ」に対する意識を追跡した。

はじめに、「声を使う職業」の人に「冬場に経験したことがあるかぜの症状」を聞くと、1位は「のどの痛み」(94%)。以下は、2位に「せき」(84%)、3位に「鼻水」(80%)が続き、やはり「声を使う職業」の人ものどの症状に悩まされているという実態がわかる。
また、仕事をする上で死活問題ともいえる「のどの痛み」に対する意識は高いようで、「他の職種と比較し、『のどの痛み』対策には気をつかっているほうだと思う」と回答した人は約7割(66%)に達した。

次に、気になる「のどの痛み」が出た時の状況について聞いた。その結果、「のどの痛み」を感じたものの、接客や営業活動など人前に出ざるを得なかった経験がある人は91%という結果に(※コールセンターのオペレーターは除外)。多くの人が「のどの痛み」を感じつつも、人前での仕事はこなさなければならない…というシチュエーションに直面した経験があるようだ。

「冬のかぜマナー」に関する意識・実態調査


続いて「のどの痛み」を感じた時の対策をきくと、1位は「うがいをする」(67%)、2位は「のど飴やトローチをなめる」(64%)、3位は「マスクをつける」(57%)と、すぐにできる対策を行なう人が多いようだ。しかし、多くの人が行なう対策である「マスクをつけること」に関しては、職業ごとに意識の差が見られる。続いて「マスクをつけて人前に出る仕事をすること」に抵抗を感じるか聞くと、営業職のうち70%が「抵抗あり」と回答する反面、看護師で「抵抗あり」と回答した人は19%にとどまるという結果となった。

「冬のかぜマナー」に関する意識・実態調査

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