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2017.12.05

4年ぶりに復活した新生エアアジア・ジャパン、何が変わった?

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

 10月29日にエアアジア・ジャパンが約4年ぶりに日本の空に戻ってきた。旧エアアジア・ジャパンは2012年8月~2013年10月まで運航されていたが、搭乗率の低迷と出資していたANAとの方向性の違いから合弁を解消した経緯があり、今回は2度目のチャレンジとなる。新しいエアアジア・ジャパンは、マレーシアのエアアジア本体に加えて、楽天やノエビア、アルペンなどの航空会社ではない日本企業が出資する形となった。前回の旧エアアジア・ジャパンと新エアアジア・ジャパンで変わった点・変わらない点を実際に搭乗して感じたことをまとめてみた。


10月29日に再参入を果たしたエアアジア・ジャパンのFA(フライトアテンダント)


エアアジア・ジャパンは現在、180人乗りのエアバスA320を2機で運航している

 まず、変わった点においては、拠点となる空港が以前は成田空港であったが、今回は中部国際空港(セントレア)としたこと。現在は中部~新千歳線の1路線であるが、就航準備が完了次第、中部~台北線にも就航する予定となっている。将来的には成田などの首都圏に就航する可能性もあるが、当面はセントレアを拠点に路線網を展開することになる。またセントレアではLCC専用の新ターミナルが2019年度にオープンする予定であるが、現状ではフルサービスキャリアと同じエリアのチェックインカウンターを使用し、チェックインカウンターもANA・JALなどのフルサービスキャリアの至近距離でスカイマークのカウンターのすぐ横に位置する。

 
フルサービスキャリアと同じチェックインエリアを使用している

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