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2017.12.05

冷えは睡眠にも大敵!冷え症夫の4割が不眠症に悩む

“冷え”は、肩こりや腰痛、むくみ、便秘などの不調だけではなく、“睡眠”にも関連しており、健康の要である良質な睡眠のためには、冷えから体を守ることが大切だと言われている。また、“冷え”による不調を感じながらの生活や不眠のままの生活では、夫婦関係に も悪影響があるはず。そこで養命酒製造では、夫婦関係と“冷え症”“不眠”の関係に関する調査を実施。その回答とデータ分析結果を発表した。

各地で冷え込みが厳しくなってきたが、どの程度の人が冷え症を自覚しているか、まずその実態を確認した。20 歳~59 歳の既婚男女1000 名(全回答者)に、体の状態として<自分は冷え症だと感じる>にあてはまるか聞いたところ、「あてはまる」は 49.3%となり、半数の人が冷え症を自覚していることがわかる。
男女別にみると、男性は「あてはまる」が 31.0%だったのに対し、女性では 67.6%となり、冷え症を自覚する既婚女性は 7 割弱に。特に 20 代既婚女性では 80.0%と高く、若い妻の大半が冷え症に悩んでいる実態が明らかになった。

人の体温には 1 日を通じてリズムがあり、眠りとの関係も深いことがわかっている。活動的である日中に体温 は上昇するが、夜になると自然と低下し、体は眠りの体勢に入っていくのだ。ところが、体が冷えている人は日中も体温が上がらないため、夜には体温が下がりにくく、「休息」のスイッチが入りづらくなることから、睡眠に障 害が生じることがあるという。では、不眠を自覚する人はどの程度いるのか。
全回答者(1000名)に、<自分は不眠症だと感じる>にあてはまるか聞いたところ、「あてはまる」は 21.5%とな り、不眠に悩む人は 5 人に 1 人となった。
年代別にみると、“不眠症”だと感じる割合は 20 代・30 代で 2 割半(20 代 24.0%、30 代 26.0%)となり、40 代以 上(40 代 16.0%、50 代 20.0%)と比べて高くなっている。そして、冷え症の自覚有無別にみると、冷え症の自覚がない人が不眠を自覚する割合は 11.6%だが、冷え症の自覚がある人では 31.6%となり、冷え症の自覚がない人と比べ不眠症の割合が約3倍に達した。
さらに、冷えと不眠の関係を男女別にみると、冷え症の自覚がある男性が不眠症を感じる割合は、冷え症でない男性と比べて約 4 倍(冷え症の自覚がある 40.6%、冷え症の自覚がない 10.1%)となり、冷え症の自覚がある女性で は、そうでない女性と比べて約 2 倍(冷え症の自覚がある 27.5%、冷え症の自覚がない 14.8%)に。冷え症の自覚がある人は不眠に陥りやすい傾向があるようだ。

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