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2017.12.04

仕事中のストレス解消に活用したい「機能性おやつ」

デジタルストレス社会…ひとときの休息に“機能性おやつ”を取り入れよう

一時期、ストレス社会に対抗する「GABA」を含むものや、「カカオポリフェノール」に着目した機能性チョコレートが流行った。近年、このような“機能性おやつ”が、おやつ市場を席巻している。また、今年2015年4月から新しく始まった食品表示「機能性表示食品」も、おやつ分野での展開も見せている。そんな代表的な“機能性おやつ”の効果や傾向を見てみよう。

■“機能性おやつ”とは?

かつて、大人のためのチョコレートとして、単なる甘いスイーツとしてでなく、その健康効果に着目し、カカオやGABAなどの効果を狙ったおやつがさかんに売り出された。きっと多くのビジネスパーソンたちも、職場でひょいとつまんだ経験があるだろう。また、従来のキシリトール入りガムや、のど飴も機能性おやつに含まれる。

このような“機能性おやつ”は、最近ではさらに進んでいる。例えば、食事制限している人に向けたノンシュガーチョコレートや、カルシウムや鉄がウエハースやクッキーなどで摂取できるもの、大豆製品を用いたスナック菓子で低GI(※)食品として売り出しているものなどがある。
※Glycemic Index(グリセミック・インデックス)。食後血糖値の上昇を示す指標のこと。

また、カロリーを抑えるために食物繊維を配合したロールケーキや、青柿を使ったスイーツなどに入れる脂質代謝の改善が期待できるパウダーなども開発されている。

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