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2017.12.03

アストンマーティンの新型『Vantage』はV8 4.0ℓツインターボ搭載で1980万円から

アストンマーティンから510PS/685Nmを発揮する4.0リッター・ツインターボV8エンジンと、ZF製8速トランスミッションを搭載した新型『Vantage』が発表された。2018年第2四半期からデリバリーが開始され、価格は日本円で1980万円(税抜)からをそれぞれ予定している。

『Vantage』は、サラブレッド・スポーツカーの偉大な血統を示す名称だ。過去70年の間、世代交代を繰り返しながらもスリリングなパフォーマンスと高い人気を常に維持してきた『Vantage』は、アストンマーティン・スポーツカーの中核を構成するモデルとして、名声をほしいままにしてきた。1951年に『DB2』の高性能エンジン搭載バージョンとして登場した『Vantage』は、すぐに独立したモデルとしての地位を確立した。その栄光の歴史には、ウィリアム・タウンズが設計した『V8 Vantage』、ツイン・スーパーチャージャーを搭載した『V600 Le Mans』、そして多くのファンに愛された『V8 Vantage」などが含まれる。スポーツカーの名門中の名門であるVantageが今回、新世代モデルの投入により、新たな高みに達しようとしている。

この新しいアストンマーティンのスポーツカーは、大胆で独自のデザイン言語により、大きな変貌を遂げている。ピュアで彫刻的なフォルムに加え、獰猛な肉食獣のような佇まいが生み出されている一方で、短いフロント/リアのオーバーハングと筋肉質なサイドプロフィール、幅広いリアエンドの組み合わせにより、生まれながらに備わった敏捷性とダイナミズムを表現。新しいヘッドライトとテールライトにより形成される新しいライト・シグネチャーは、新型『Vantage』に見間違うことのない存在感を与えるとともに、拡大を続けるアストンマーティンのラインアップのなかで、独特の力強い個性を主張したものとなっている。

新型『Vantage』のデザインを開発する上で、エアロダイナミクスは最重視されたポイントのひとつだった。フロント・スプリッターにより車体下面のエアフローをコントロールし、さらにフェンス・システムを介して必要な場所に冷却エアを供給しながら、リア・デュフーザーにもエアフローが滞りなく達するように意匠を凝らしている。ディフューザーは、空気の圧力が低くなるエリアを生み出すように設計されており、同時に、リアホイールにより生み出されるエアの乱流が、車体後部下中央付近から後方に排出されるエアフローを妨げないようになっている。

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