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2017.12.02

保険も適用されるうつ病に有効な漢方薬4選

 一般社団法人国際統合治療協会(IITA)は、大門メディカルクリニックと保険適用の漢方薬で、うつ病を改善する治療の共同研究を開始した。これにより、うつ病の改善、向精神薬や睡眠薬からの離脱が期待される。また、投薬療法のみならず、東洋医学の専門スタッフから体質改善の指導を行っており、そこへ東洋医学体質アンケートによる管理を行なうことで、治療の成果を可視化することができる。IITAは、この共同研究により、うつ病患者のQOL(quality of life)が一層促進されることを目的とし、革新的な治療法の創出を実現していくことができるものと考えている。

漢方薬

■増加の一途を辿るうつ病

 平成14年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率6.5%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されている(1)。その後もうつ病患者は増加し続け、平成20年には100万人を超えた(2)。「からだがだるい」、「やる気がでない」などの症状を感じる人は「うつ病」のサインかもしれない。

 4月は仕事環境や季節の変化に対応するため、体に強いストレスが加わる。過度なストレスは体の機能を調節している自律神経が乱れてしまい、うつ症状を引き起こす。東洋医学ではうつ症状の原因を気虚(気が虚すること)と表現される。漢方薬は自律神経の調節や気を補う効果があることがわかっているため、多くの病院で使用されている(3)。

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