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2017.12.02

東大生も推奨する仕事や勉強の能率がアップする「おやつ」って?

「3時のおやつ」といえば、幼児から小学生までの特権と思っている人は多いのではないだろうか?  確かにおやつは幼児にとって、食育や情操面の教育上においても、非常に大切な時間といわれる。しかし、実は大人にとってもおやつは重要であることが分かっているのだ。特に仕事効率アップ効果は、誰にとっても耳寄りな情報といえるのではないか。そんな「おやつ」の効果を探ってみた。

東大生も推奨する仕事や勉強の能率がアップする“おやつ”とは?

■飲み会よりもお菓子がコミュニケーションを促進!?

東大生も推奨する仕事や勉強の能率がアップする“おやつ”とは?

ESSPRIDEが2015年9月に行った「職場でのおやつについての調査」では、中間管理職の男女各150名と、一般社員の男女各150名のおやつ事情がよくわかる。この調査結果で特徴的だったのは、上司や部下で開催する飲み会に対しては、「飲みに行きたい」上司が49%、部下が25%という低い結果になっている一方、上司に対しておやつ交換をすることについて「良いと思う」と答えた割合は、上司82.7%、部下72.3%という高い割合に上ったことだ。

なぜ飲み会よりもおやつ交換が良いのか。それは、甘いモノそのもののなごむ感覚や、甘いモノを通じて会話がはずむなどのちょっとしたコミュニケーションの促進がはかられるところに魅力があるようだ。

おやつをやりとりすることは、飲み会と異なり、深い会話こそ生まれないものの、ちょっとした談笑や、話題のきっかけになり、本来の業務に好影響が出るという、さりげなく大きな目に見えない効果があると考えられる。

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