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2017.12.02

iPhoneにシャッターボタンとダイヤルを足すとこうなる!デジカメ感覚で使えるmiggo『Pictar One』

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

■Introduction

普段使いのカメラとしてiPhoneの性能は年々、向上してきた。私の不満は手ブレ補正がない、ズームレンズがない、絞りがないの3点だったが『iPhone 7 Plus』になって、2焦点レンズと手ブレ補正が搭載され不満はほぼ解消された。純正のカメラアプリはインターフェイスが使いにくいが、他のカメラアプリを使えば問題ない。しかし、ミラーレスや一眼レフと比較するとまだ不満な部分はある。

まず最大の問題はシャッターボタンがないことだ。画面にタッチしてシャッターボタンを押すなど愚の骨頂。自ら手ブレの原因を作っている。さらに一眼レフでは定番のグリップにある2つダイヤル。露出補正、絞り、シャッター速度を操作するコントロールダイヤルも欲しい。miggo『Pictar One』はこれらの物理ダイヤルとボタンをiPhoneに追加するだけでなく、ズームダイヤルもあり、さらに三脚穴とアクセサリーシューまで使えるようになるカメラグリップなのだ。操作には専用アプリ「Pictar by Miggo」を使い、デジカメ感覚で操作できるインターフェイスと機能を実現した。iPhone 7用の『Pictar One』1万2800円、iPhone 7 Plus用の『Pictar One Plus』1万3800円。


液晶画面側には2個のダイヤルが並び、右手だけで撮影に必要な操作ができる。


レンズ部分をカバーしないためクリップ式の広角レンズなどが装着できる。


右が露出補正ダイヤル、左がコントロールダイヤルの役割を果たす。

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