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2017.12.02

日本一の朝ごはんはどこ!?「朝ごはんフェスティバル2017」潜入レポート

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆日本全国の宿泊施設が競う壮絶なセカンドステージ会場に潜入

今年で8回目を迎える「朝ごはんフェスティバル」は、楽天トラベルに登録されている宿泊施設が競い合う朝ごはんコンテスト。宿泊施設の食事といえば夕食がメインで、朝食は付属品のように思っている人も多く、前の晩に飲み過ぎてしまい朝食は食べなかったということも。しかし、宿泊施設の朝食はその土地の食文化や施設の特色を反映した料理が多く、“朝ごはんをきっかけに行く旅”の魅力を広く紹介するために、楽天トラベルが2010年より毎年開催しているイベントが「朝ごはんフェスティバル」だ。

ウェブ投票や、楽天トラベルに寄せられた実際の宿泊者の口コミ評価から都道府県代表を決める一次審査の「ファーストステージ」で選ばれた施設が、一般の審査員の試食によって選ぶ二次審査の「セカンドステージ」を経て、全国ベスト6からプロがジャッジする最終審査の「ファイナルステージ」により、「朝ごはん日本一の宿泊施設」を決定する。

ファーストステージには1900以上の宿泊施設がエントリーし、11月20日~21日に東京・二子玉川で開催されたセカンドステージには、日本全国から47の宿泊施設が出場。今回、セカンドステージの最終組11月21日第3部に密着した。

セカンドステージは一般審査員500人以上が6グループに分かれて計47品の朝ごはんを食べ、投票でベスト6を決定する。レポートした2日目第3部には8施設が参戦。最初に各施設のプレゼンテーションを聞いてから、屋外に並んだキッチンカーで調理された朝ごはんを受け取って、出来立ての朝食メニューをジャッジする。評価シートには3つの審査項目があり、料理のおいしさ、視覚的な美しさ&楽しさ、プレゼンテーションによる自己アピールの各項目に3点満点で点数をつけ、ベストの宿泊施設を選び投票する。

プレゼンテーションでは地域や旅館の特徴、料理のポイントやウリをアピール。中には伝えたいことがあり過ぎて指定時間を過ぎてしまうチームも。ゆるキャラや「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声で登場した青森のチームなど、個性豊かなプレゼンテーションが繰り広げられた。

 

プレゼン終了後、審査員は会場隣の「二子玉川ライズ 中央広場」に並ぶ各施設のキッチンカーから朝食を受け取り、会場に戻り試食をして審査開始。

 

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