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2017.12.02

年末年始は要注意!腸に悪影響を及ぼす5つの食習慣

年末年始は要注意!肥満フローラに近づく5つの悪習慣とやせフローラを保つおすすめレシピ

腸の健康は、全身の健康に大きくかかわってくる。「腸活」をして正常な腸内フローラをつくろうと心がけている人は多いのではないだろうか。しかし、年末年始は、クリスマスに忘年会と、いつもの食生活とは違った食べ方になり、腸に悪影響が及ぶことで「肥満フローラ」になってしまうこともあるようだ。

そこで腸に詳しい専門家に、年末年始に陥りがちな腸に悪い5つの習慣と解決策を聞いた。

■クリスマスや年末年始に陥りがちなNG腸習慣5つ

ローフードマイスターの河合佐好子さんによれば、次の習慣が腸に悪いという。特にクリスマスや年末年始の時期に陥りがちな5つを挙げてもらった。

●加工品、添加物の多い食べ物ばかりを摂る
●高脂肪、低食物繊維の食べ物ばかりを摂る
●水分不足
●ストレスを抱えながら食べる
●常に何かを食べて胃腸が動きっぱなし
●夜寝る前に食べる

このようなNG習慣を続けると、腸内フローラは「肥満フローラ」に傾いてしまうという。

「最新の研究では『やせフローラ』と『肥満フローラ』という腸内フローラの状態があり、食べ物やライフスタイルにより変化することがわかっています。

睡眠時間などの生活の乱れも肥満フローラに変化させる要因であり、太りやすくなるといわれています。ただ、肥満フローラを持つ人も、高食物繊維&低カロリーの食事を摂ることで、腸内フローラの状態はやせフローラに近づくこともわかっています」

■NG習慣が「肥満フローラ」に近づく理由

これらのNG習慣が、なぜ「肥満フローラ」に傾くのだろうか。河合さんに教えてもらった。

「これらのNG習慣は、いずれもうまく排泄されなかったり、腸で蠕動運動がうまくいかなくなったり、腸が疲弊したりすることにつながる行為です。腸の働きが弱まり、結果的に、腸内の細菌バランスもよくない状態に傾きます。これが肥満フローラに傾くということで、結果として太ることにつながります」

■年末年始に「肥満フローラ」に傾くのを避ける方法

年末年始の時期は、食べる量が増える、食べるものや食べ方が変わるなど、普段とは異なる食事の仕方になることが多い。そんなとき、腸内フローラが「肥満フローラ」に傾くのを避けるにはどうすればいいのだろうか。河合さんに教えてもらった。

●食べ過ぎた翌朝は胃腸を休める
「食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸を酷使しすぎた次の日の朝は、何も摂らずに胃腸を休めましょう。まだお腹に何か残っているようであれば、無理に食べないことです」

●野菜を多く摂るようにする
「野菜を積極的に摂ることを心がけましょう。野菜の豊富な食物繊維が、腸内の肥満を防ぐ菌類のエサとなり、やせフローラを保つことができます。生で食べれば酵素の働きにより消化も助けられるので、サラダや生ジュースがおすすめです」

●足を動かす
「散歩など、足を動かすことで腸の動きも促されます」

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