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2017.12.02

職場でハラスメントを受けた時、まず誰に相談すべき?

職場でハラスメントを受けたことや見聞きしたことはあるだろうか。今回、日本労働組合総連合会は、職場やプライベートにおけるハラスメントと暴力に関する実態を把握するため、2017年10月26日~10月27日の2日間、「ハラスメントと暴力に関する実態調査」を、インターネットリサーチにより実施し、全国の18歳~69歳の有職男女1000名の有効サンプルを集計した。(調査協力機関:ネットエイジア)

■職場でハラスメントを受けた・見聞きしたことがある人は5割半ば

全回答者に、職場で受けた、または見聞きしたハラスメントを聞いたところ、「『パワハラ』などの職場のいじめ・嫌がらせ」が45.0%、「セクシュアルハラスメント」が41.4%となった。また、「ジェンダーハラスメント」が25.4%、「マタニティハラスメント」が21.4%、「ケアハラスメント」が19.8%、「SOGIハラスメント」が13.7%となり、パワハラやセクハラ以外のハラスメントも少なからず職場に存在していることが明らかになった。そして、「あてはまるものはない」は43.8%であり、そこから、いずれかのハラスメントを受けた・見聞きした人の割合を逆算すると、56.2%と半数を超えている。

男女別に、いずれかのハラスメントを受けた・見聞きした人の割合をみると、女性では58.0%、男性では54.4%だった。世代別に、いずれかのハラスメントを受けた・見聞きした人の割合をみると、10代・20代(50.5%)と60代(49.5%)では約半数だったが、30代(61.0%)、40代(58.0%)、50代(62.0%)では6割前後となった。職業・雇用形態別に、いずれかのハラスメントを受けた・見聞きした人の割合をみると、正規雇用者・公務員では58.5%、非正規雇用者では53.4%と正規雇用者・公務員のほうが5.1ポイント高くなった。

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