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2017.12.01

歯ぎしりに悩んだら美容皮膚科に行くのもあり!?

■連載/オンナは男のココが気になる!

「シワ治療の王道」というイメージが持たれがちなボトックス。実は、ワキ汗や偏頭痛、歯ぐきがニッと出るガミースマイルなど、シワ以外にもいろんな治療目的で使われています。その一つが、今回ご紹介する「歯ぎしり」です。

悩んでいる人が多い割には、この治療法はあまり知られていないんですよね。治療法はないとあきらめていたり、かみ合わせの治療には時間もお金もかかるしと放置していたり。そんな中、インターネット検索などでこの治療法にたどりついた方が、私のクリニックにも来院されます。

ボトックスのはたらきは、「筋肉をリラックスさせる」こと。(だから過剰な筋肉の動きを抑え、表情ジワがやわらぐのです。)歯ぎしり治療においては、過剰に発達してしまった咬筋(エラ付近の筋肉)をリラックスさせることで、噛みしめや顎関節症を予防するというメカニズムです。効果は打った2~3日後から出始め、個人差はありますが4ヶ月ほど持続します。

治療効果に関しては、「音」についてはパートナーや家族からの感想で知るしかないですが、ご本人のご実感の声としてもっともよく聞かれるのが「頭痛の緩和」です。頭痛の原因が歯ぎしりだとは自覚していない方がほとんどなので、意外な副次的効果に喜ばれますね。あと、お顔立ちや骨の構造にもよりますが、噛みしめによるエラ張りが緩和され、なんと“小顔効果”まで得られるケースも少なくありません。

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