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2017.11.30

最も朝、起きられない季節は冬だった?!なかでも朝が苦手なのは◯◯県民

早くも明日からは12月。本格的な冬が近づくにつれ、朝、起きられなくなってきたという人も多いのでは。そこでドコモ・ヘルスケアでは、ウェアラブル活動量計『ムーヴバンド3』利用者を対象に、スヌーズデータを元に朝の起きやすさに関するからだデータを分析。その結果を公開した。

『ムーヴバンド3』には振動で起こす目覚まし機能があり、今回、起床時に指定した間隔で「ムーヴバンド3」が振動する「スヌーズ機能」の平均使用回数(以下、平均スヌーズ回数)を朝の目覚めやすさの尺度として、利用者のデータを分析した。

まず月ごとの『ムーヴバンド3』の平均スヌーズ回数を比べてみると、12月が最も多く1.52回となっていた。特に、10月から12月にかけて増加傾向にあり、冬に向けた気候の変化とともに朝起きられない人が増えていることがわかる。

男女の年代別にムーヴバンド3の平均スヌーズ回数を並べると、年齢が若いほど回数も多くなっている。20代平均では、男女ともスヌーズが2回振動してもまだ起きられないという結果に。
全体としては男女どちらも年代が上がるごとに平均スヌーズ回数は減少している。30代から60代にかけては、女性が男性よりも平均スヌーズ回数が多く、比較的寝坊の傾向があるようだ。女性が朝起きられない理由は女性ホルモンの影響で、30代から50代よりも、60代、70代で男女の差が小さくなるのは、女性ホルモンの分泌が減少するため。

年間の『ムーヴバンド3』の平均スヌーズ回数を県別に並べてみたところ、沖縄県が1.94回と最多でした。沖縄県は他県を圧倒的に引き離しており、次に多い山梨県とは0.27回、最も少ない福井県とは1.16回もの差が付いた。沖縄では「ウチナータイム」という独自の時間感覚があると言われることもあるが、もしかすると平均スヌーズ回数にも影響が出ているのかもしれない。

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