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2017.12.01

旅先で料理を作る!Airbnbが提案する「食旅」とは?

旅に出たならば、その土地の美味しい物、名物を食べる。それが一般的だろう。しかし、「旅と食を通じて、ローカルとのコミュニケーションをはかる」という方向に思考を切り替えてみると、少し違った旅の楽しみが見えてくるのではないだろうか。

世界最大手のコミュニティ主導型ホスピタリティカンパニー「Airbnb」(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本名:エアビーアンドビー)では、そんな新しい旅のスタイルの提案を始めた。

「旅先でまで料理を作りたくない」という人もいるだろう。しかし、さっきも言ったように、ここは思考の切り替えだ。日常生活では時間に追われて、自分たちでじっくり素材を吟味し、ゆったりと調理をすることができないのだから、最初から「料理を作り、食する旅」とテーマを決めてしまえばいい。

そんな時、Airbnbが運営する多彩なタイプの施設が役に立つ。ツリーハウスやビーチ沿いの別荘、ロフトタイプのアパート……、様々なシュチエーションの家がある。そして、その多くはキッチンも付いている。どこにいても旅行中の時間をどう過ごすか、食事をどうするかをフレキシブルに決めることができるのだ。

 
「料理を楽しむ旅」=「旅仲間と一緒に、現地の素材を選び、料理をし、土地ならではの味を堪能する」ことは、旅先の風土や習慣を深く知るきっかけにもなる。

そこで同社では、施設の提供だけでなく「Airbnb Kitchens of Asia」というという新たな取り組みを始めた。これはアジアの4名の有名シェフ、マニッシュ・メイロトラ(インド)、トニー・ユ(韓国)、イアン・キティチャイ(タイ)、そしてコウ・ケンテツ(日本)らが各国で「旅行中の料理」をテーマとし、レシピをシェアし合う企画を提案。その第1弾として、コウ・ケンテツ氏のレシピを公開している。

「日常では食事の時間を短縮しがちですが、旅先ではゆっくりリラックスして食事を楽しみたいですよね。地元のおいしいレストランも魅力的ですが、家族や友人と一緒に、地元の食材を選んでお料理をし食卓を囲むことはとても贅沢な時間です。料理を通してコミュニケーションを取ることで、いつも以上に会話が弾み絆もぐんと深まりますよ」とは、コウ・ケンテツさんのコメント。

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