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2017.11.30

賢人に学ぶ!自律神経が整う時間コントロール術

90年代、画期的な『「超」整理法』を世に問うた野口悠紀雄氏と、医師の視点から、仕事と健康の両立を提唱する小林弘幸氏。両者の考えから、ストレス過多の現代社会をうまく生き抜くための知恵を学ぶ。

◆クリエイティブな仕事は余裕から生まれる

 順天堂大学医学部・小林弘幸教授の自律神経のバランスに着目した時間管理術。この内容を拡充し、解説した書籍『自律神経が整う時間コントロール術』(小学館)が発刊された。同書では、人間の体は24時間365日休みなく働ける機械ではないとする医師の視点から、仕事と健康の両立を目指す時間管理を提案している。そこで、インターネットやパソコンの普及期に『「超」整理法』(中公新書)を発表した野口悠紀雄氏とともに、今求められる時間や仕事の管理、整理の仕方を考える。

野口悠紀雄(以下、野口) 著作を拝読しました。私の場合、寝入りばなや朝起きた時にいいアイデアが浮かぶんですが、自律神経と関係があるのですね。

小林弘幸(以下、小林) 朝は最も自律神経のバランスがよく、体の総合力が高い。だから午前中にクリエイティブな仕事をして、午後は整理など頭を使わないことをするのがいいんです。

野口 私の一日の時間配分は、朝に原稿の草稿など創造的な活動を、午後は編集などあまり頭を使わないこと、そして夜は本を読むなどインプットをしています。これが医学的根拠があるというのは、興味深いですね。

小林 朝は体内時計を調整する意味でも、太陽の光を浴び、朝食を取る。これを習慣づけて、夜は就寝する3時間前に食事をすます。そうすることで朝の自律神経のリズムが整ってきます。

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