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2017.11.30

できればやりたくない!?忘年会幹事の6割以上が「怒りを覚えた経験あり」

ぐるなびが昨年行なった調査によれば、忘年会が「好き」「やや好き」と回答した人は63%という結果になり、好きが嫌いを上回った。また〝定番〟のネクタイを頭に巻く行為だが、経験者の45.9%は同世代の他の人より出世していると実感していることもわかった。

グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」を運営するイオレと日本幹事能力研究会は、らくらく連絡網会員1503名に対し、『幹事と忘年会に関するアンケート調査』を実施。その結果を公開した。

まず1238名に「幹事を務めることになった経緯」を聞いたところ、『持ち回り制』が34.4%で1位、『周囲からの推薦』が31.4%で2位、『上司または目上の人からの命令』が20.4%で4位となり、必ずしも自分の意志で幹事になったわけではないケースが多いことが判明。その一方で、『積極的に立候補』して幹事を務める人も22.0%おり、幹事にやりがいを感じている人もいることがわかった。

幹事と忘年会に関するアンケート調査

続いて「幹事を務める際に最も大変なこと」を聞いたところ、『日程調整』が30.5%で1位、『お店選び』が29.9%で僅差の2位となり、幹事の2大苦労が『日程調整』と『お店選び』であることがわかった。次いで『参加確認の期限日までに回答が集まらない』、『参加・不参加の集計』の順となり、出席人数の確定にも苦労している様子。 日程調整や参加・不参加の集計、未回答者の把握については、便利なWEBツールやアプリもあり、これらの活用も負担軽減のひとつの手段と言えるだろう。

幹事と忘年会に関するアンケート調査

様々な苦労を重ねている皆様に「幹事を務める際に怒りを覚えたことがあるか?」と質問したところ、62.3%が怒りを覚えた経験があると回答した。怒りを覚えた「ブチ切れエピソード」について聞いたところ、『ドタキャン』や『選んだお店への文句』など、数々のエピソードが飛び出した。さらに、ブチ切れエピソードの怒り度(人生で一番の怒りを“怒り度10”と定義)を聞いたところ、平均怒り度は『5.3』。また、約9%が、怒り度10の経験があり、幹事を務めている際に人生最大級の怒りを感じていたこともわかった。

幹事と忘年会に関するアンケート調査

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