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2017.11.29

ファーウェイがAIプロセッサーKirin 970を搭載した『Mate 10 Pro』など新端末を発売

ファーウェイ・ジャパンは、同社スマートフォンの最上位グレードに位置する「Mateシリーズ」最新機種となる『Mate 10 Pro』を12月1日より、同じくシリーズ最新モデルとして『Mate 10 lite』と10.1インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10 wp』を12月8日より発売を開始する。
価格はいずれもオープン価格。予想実勢価格は『Mate 10 Pro』が8万9800円、『Mate 10 lite』が4万2800円、『MediaPad M3 Lite 10 wp』が3万7800円。

■Mate 10 Pro

『Mate10 Pro』はAIプロセッサーKirin 970を内蔵した、新世代スマートフォン。最上級モデルにふさわしいデザインにフルビューディスプレイを搭載したほか、Leicaダブルレンズカメラの優れたDNAを継承し、絞りは同社最高となるF値1.6に達するレンズを採用している。さらに、NPUを組み込んだSoCによる圧倒的なパフォーマンスと大容量バッテリー、テュフ・ラインランドの安全認証を受けた超急速充電により、圧倒的なユーザー体験をもたらしてくれる。

オクタ(8)コアのCPUを中心に、圧倒的な処理能力を付与するドデカ(12)コアのGPUと、最大25倍のパフォーマンス向上を実現するNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵するSoCを組み込んだことにより、同社では「 限の可能性と、今までの常識を超越した能力をスマートフォンに授けます」と説明している。

また、デュアルSIM同時待受け対応のHUAWEI Mate 10シリーズでは、1台のハンドセットで2枚のSIMカードのいずれもが4G LTE及びVoLTEに対応する仕様を実現することに成功。メイン・サブカードで同レベルの高速ダウンロード、質の高い音声通話体験を提供します。通信面での挑戦、とりわけ難関である高速鉄道環境における挑戦において、高速鉄道が最も発展している中国、ドイツ、日本でKirin 970を使用し、40万Kmを超える実測及び最適化を行ない、高速で移動する高速鉄道において、ユーザーに「かかる、つながる、切れない」という良質の音声通話を提供。いつでもスムーズにネットワークにつながるというビジネスパーソンのニーズを最大限満たしてくれる。

そしてカメラ機能では、2000万画素のモノクロセンサーのレンズと、1200万画素のカラーセンサーのレンズは、当社最高となる開放値1.6の明るさにバージョンアップ。さらにAIチップセットの搭載により、『Mate 10 Pro』は独立した判断力を具備し、被写体に対してリアルタイムで分析を行うことができるようになった。1億枚に及ぶ様々な画像を予めインプットしているため、十種類以上の場面や物体を識別可能となり、被写体の特徴や属性に基づき、自動でパラメータの設定を最適化。被写体によって最適な撮影方法を自動で選択することにより、より際立った効果を引き出すことができる。

写体の動きを予測することで、光の少ない場所でも被写体がブレることなく捉えることが可能。また独自のAIアルゴリズムにより、シングルレンズでも正確なボケを演出することに成功している。

6インチのFHD + (2160x1080)OLED HDRディスプレイは、70000:1の圧倒的なコントラストと、112%の色域を実現。引き込まれるような深みのある色彩と明暗が特徴だ。本体サイズがコンパクトになったことに加え、ディスプレイ輝度は前モデルから約30%向上し、持ち易さだけでなく閲読体験も大幅に向上した。

外形寸法は約幅74.5×高さ154.2×奥行き7.9mm、約178g。OSはAndroid 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0。CPUはHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53) + i7 コプロセッサ, Mali-G72 12コア GPU、NPU: Neural Network Processing Unit 。

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