人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.11.29

パナソニックがタブレット型の多言語音声翻訳サービス『対面ホンヤク』を提供開始

パナソニックは、ホテル/旅館や観光施設、公共交通機関など外国人が訪れる法人向けに、タブレット型多言語音声翻訳サービス『対面ホンヤク』の提供を11月17日から開始した。価格はオープン価格。端末価格とは別に月額サービス料が必要。また『対面ホンヤク』の利用にはWi-Fi環境が必須となる。

近年、訪日外国人が急増しており、2016年は2400万人を突破した(出典:国土交通省観光庁 訪日外国人消費動向調査)。特に空港、駅、港など外国人を迎える場所から、ホテル/旅館や観光地、商業施設のほか、イベント会場やスタジアムなどさまざまな場所において、より安心で快適な「おもてなし」の対応が求められている。

このような中、同社は昨年12月に、より正確なアナウンスや誘導ができるサービスとしてメガホン型翻訳機を使用した多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」の提供を開始した。

その後、自由な文章の双方向翻訳に対する要望が多く寄せられたことから、自由翻訳にも対応した多言語音声翻訳サービス『対面ホンヤク』の提供を開始。本サービスをホテルや旅館、観光施設、公共交通機関など各種法人向けに提供していく。

『対面ホンヤク』は、来店客と向かい合って使用する翻訳機になっており、来店客の顔を見ながら双方向の音声翻訳コミュニケーションが可能だ。利用方法もボタンを押してマイクに向かって話すだけの簡単操作のため、初めて『対面ホンヤク』を使用する外国人客でも簡単に利用できる。

関連情報

https://panasonic.biz/cns/invc/taimenhonyaku/

文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ