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2017.11.29

超広角カメラで旅のお供に最適なASUSのSIMフリースマホ『ZenFone 4』

■連載/一条真人の検証日記

 最近のスマートフォンの高級機は、ほぼデュアルレンズカメラを搭載するものとなってきている。しかし、デュアルレンズを搭載していても、その使い方はメーカーや機種で様々だ。

 1つのパターンは2つの画角で撮影できるというもの。たとえば、LG電子のV20Proはメインカメラとインカメラの両方にデュアルカメラを搭載した機種だが、メインとインともに異なる画角で撮影できるという自由度の高い機種だった。

 これに対して、高画質に画像を撮影するためデュアルカメラを搭載している機種もある。それがライカと協力して高画質な映像システムを構築しているファーウェイのライカレンズ搭載機だ。これはおおざっぱに言えば、メインの撮影レンズで撮影した映像と、もう1つのモノクロカメラで撮影した映像をフレームワークとして合成し、独自の高精細な画像を生成するのに2つのレンズカメラを使っている。これはファーウェイ独自の機能だ。

 また、ひとつのカメラはピントの深度を変えて撮影し、撮影後にフォーカスポイントを調整することができるモデルもある。手前の人物にフォーカスを合わせたり、背景にフォーカスを合わせたりすることができるわけだ。これはファーウェイのデュアルカメラ搭載機やZTEのデュアルカメラ搭載機BLADE V8などが対応している。背景をぼかして人物を撮影するポートレート機能などもこれに含まれる。

 要は現時点のデュアルカメラは異なる画角で映像を撮影するという方向性と、美しい映像を撮影しようという2つの方向性があるわけだ。そして、それぞれのジャンルのなかで、また特性が異なる機種がいろいろあるというわけだ。

 そんななかで、ASUSは主力機種であるZenFone4シリーズ3機種にデュアルレンズカメラを搭載している。その中核機種ZenFone4は何目指しているのだろうか?


大画面に生まれ変わったZenFone4。

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