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2017.11.29

高級ホテルの『アンダーズ 東京』が提案するオリジナルデニムの意義

2020年に向け、さまざまなジャンルの宿泊施設が開業を計画し、ホテルオープンラッシュが続く都心エリア。それにより、ホテルを利用する側にも多くの選択肢が生まれてきた。そんななか、東京・虎ノ門にある『アンダーズ 東京』が、〝新しいラグジュアリーのあり方″を具現化するという試みとして、オリジナルデニムを発表した。

『アンダーズ』はヒンディ語でパーソナルスタイルを意味し、グローバルな視点でその国の都市や文化と個性を尊重した、ハイアットのラグジュアリー ライフスタイルホテルブランドだ。滞在客が思い思いのスタイルで快適に過ごせるように、従来の形式にとらわれないパーソナルなサービスとおもてなしを提供している。

『アンダーズ 東京』では、カジュアルウエアであると思われているデニムを通じて、物質的な豊かさではなく、心の豊かさ、自分らしくいられることこそラグジュアリーであるということを発信していきたいという。

今回、コラボしたのは日本を代表するデニムブランドの『レッドカード』。そのクオリティーの高さ、世界一の技術を持つMADE IN JAPANにこだわるだけでなく、心地よさや自分らしさなど内面的な豊かさにポイントを置いた製品づくりが、同ホテルの考え方と合致したという。


左/アンダーズ 東京 セールス&マーケティング部長の大野修一さん。右/レッドカード プロデューサーでデニムマエストロの本澤裕治さん。

「ホテルに対するニーズも単に寝る所や食事をする場所という認識から、滞在によりその地の文化に触れたり、何かしら得られるものがある場所というものに変わってきています」

と、話すのが、アンダーズ 東京 セールス&マーケティング部長の大野修一さん。

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