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2017.11.28

デザイン家電が似合うおしゃれな部屋作りのポイント


(c)cado

スリムで上質なフォルムを持ち、見る者の美意識をかきたてるデザイン性に優れた家電たち。近年、次々と登場し、進化を遂げた姿を見せている。かつてデザイン家電といえば機能は二の次だったが、今は最先端の機能を兼ね備える優秀なデザイン家電も多い。

とはいえ、一般家庭にそのまま配置すると、どこか違和感が出る。きっと誰もが経験があるだろう。デザイン家電はどんな風に選び、配置すると違和感なくオシャレなインテリアづくりができるだろうか。現役のデザイン家電を手掛けるクリエイティブディレクターに聞いた。

■デザイン家電へのこだわりは「質感」と「配色」


(c)cado

空気清浄機や加湿器、除湿機などの美しいデザイン家電で知られるcado(カドー)。高度なデザイン性を有しながらも、機能性にもこだわりがある。シンプルながら、単体で見ても美しく、部屋に置いてもそれほど違和感のないフォルムと色合いは、初心者でも取り入れやすい。

cadoブランドのクリエイティブディレクターの鈴木健さんは、かつて東芝やamadanaのデザインを手がけたこともあるという業界では屈指の存在だ。cadoのデザイン家電について、一般家庭のインテリアにマッチさせるために「質感・配色」を意識している点を明かす。


カドーデザイン 代表取締役/カドー 副社長/クリエイティブディレクター 鈴木 健さん

鈴木さん:「cadoのデザインで、インテリアとの関係において気にしている点は、質感と配色です。おそらくこの2点が、インテリアを成功させる一番大きな要因になると思います。

『質感』は素材感を生かした材料を使用するよう心がけています。また、光を強く反射する処理を避けることで、インテリアとの調和に考慮しています。

『配色』は明るいインテリアからダーク系インテリアまで、さまざまな色合いを想定し、本体色のカラーバリエーションを意識しています」


cado 空気清浄機「AP-C200」(c)cado


cado 空気清浄機「AP-C110」(c)cado

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