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2017.11.27

オンキヨーからネットワークCDレシーバー『CR-N775』を中心としたハイレゾ対応システムが登場

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、歪を大幅に低減して理想的な波形を生成する独自開発のパルス変換技術3-state Bitstreamを搭載。さらにハイレゾを手軽に楽しめる「e-onkyoダウンローダー」機能など、高い操作性を実現した「コンパクトHi-Fi」コンセプトのネットワークCDレシーバー『CR-N775』を開発。最適なチューニングを施した2ウェイ・スピーカー『D-112NFX(D/B)』『D-012EXT(D)』と共に 12月上旬より発売を開始する。価格はいずれもオープン価格。

CR-N775

まず『CR-N775』では、独自のパルス変換回路を搭載。信号波形を3値(+、0、-)に変換し、信号幅を変えることなく伝送可能なシステムを構築することで、歪やスピーカーからの悪影響を大幅に低減した元の音楽波形に近い、理想的な波形を生成。楽器のニュアンスや、演奏の空気感まで再現する豊かな表現力を備えたサウンドを再生する。

回路基板はアンプ部、アナログ部、デジタル部、電源部をそれぞれ別のブロックにレイアウト。各信号に影響が及ばないような細心の注意を払った回路設計を行なった。またシャーシとリアパネルに導電性の高い素材を採用。これによりグランド電位が安定し、音質向上に寄与している。

DACにはAKM社製32bitプレミアムDAC「VERITA」シリーズAK4490を搭載。歪低減技術により業界最高水準の低歪特性
を実現することで音質劣化を極限まで低減。高品位再生を可能にしている。

有線ネットワーク経由とUSB経由でDSD11.2 MHz/5.6 MHz/2.8 MHzダイレクト再生に対応。PCM変換を行なわないため、DSD本来の繊細な音を楽しめる。またWAV、FLAC、Apple losslessの最高192 kHz/24 bitのハイレゾ音源ファイルの再生にも対応。『CR-N775』のピュアな再現力で、ハイレゾ魅力を存分に引き出していく。

本体サイズは幅215×高さ117×奥行き295 mm、2.7 kg。実用最大出力(JEITA)は40 W+40 W (4Ω 1KHZ 2ch駆動時)。音声入力端子はデジタル×2(光1、同軸1)、アナログ×1(LINE)。音声出力端子はアナログ×1、サブウーハープリアウト×1。USB 端子は2(前面1、背面1)。

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