人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.11.26

働き方改革に取り組むビジネスパーソンの約8割が業務効率化・生産性向上のために「紙の手帳」を活用

「働き方改革」の意識が浸透するのに伴い、新たに浮上してきたのが「ジタハラ」問題だ。これは現場をよく知らない会社の上司などから、「残業をするな」、「(仕事が終わっていなくても)定時に帰れ」と、長時間労働を改善するための具体的な対応策の提案がないまま、頭ごなしに業務を切り上げるよう強制されること。特に責任感が強く真面目なビジネスパーソンほど「帰れ、帰れ」と言われることをプレッシャーに感じることが多く、精神的に追い詰められるケースもあるという。

そんな中、高橋書店は「働き方改革」に関するアンケート調査を、日本全国のビジネスパーソン男女730名を対象に実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

あなたの会社で「働き方改革」(長時間労働の改善)は行われていますか?

あなたの会社で「働き方改革」(長時間労働の改善)に関する取り組みが導入されたことにより、困っていることはありますか?(いくつでも)まず、日本全国の20代~60代のビジネスパーソン男女730名に調査を行なった結果、390名(53.4%)が「自分が勤めている会社で働き方改革(長時間労働の改善)が行われている」と回答した。

また「働き方改革」(長時間労働の改善)に取り組む企業に勤めているビジネスパーソンが抱えているお悩み第1位は「働ける時間が短くなったのに、業務量が以前のままのため、仕事が終わらない」(41.5%)。「働き方改革」(長時間労働の改善)に取り組む企業に勤めているビジネスパーソンの約4割が“ジタハラ”(時短ハラスメント)被害につながる悩みを抱えている、という結果が出た。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ