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2017.11.25

3~9歳までの子どもと母親の7割以上が「親子でおやつを食べている」

総務省統計局によれば、平成29年(2017年)4月1日における子どもの数(15歳未満人口)は1571万人で36年連続の減少となった。また人口全体に占める割合は12.4%で、これも43年連続の低下を記録している。ちなみに子どもの数が100万人を超えるのは東京、神奈川、愛知、大阪のみ。

そんな中、クラシエフーズでは3歳から9歳までの子どもとその母親400組を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第2弾として、「親と子のコミュニケーションに関する意識調査」を実施。その回答結果を公表した。

まず母親に対して、普段子どもと一緒に行うことを聞いたところ、全体の98.3%「食事をする」と回答し、最も多い結果となった。以下、「お風呂に入る」(90.8%)、「買い物へ出かける」(83.8%)、「おやつを食べる」(72.0%)、「添い寝をする」(50.3%)と続いた。
「おやつを食べる」と回答した人は全体の72.0%で、第4位になっており、おやつを親子で一緒に食べることが日常的に親子のコミュニケーションとなっていることが推察できる。

母親と子どもに対して、それぞれコミュニケーションを十分に取れているかを聞いたところ、母親で「十分に取れている」と回答した人が全体の41.3%(「そう思う」16.5%、「ややそう思う」24.8%の合計)だったのに対し、「十分に取れていない」と回答した人は全体の34.3%(「そう思わない」7.8%、「あまりそう思わない」26.5%の合計)だった。
子どもでは「十分に取れている」と回答した人が全体の41.0%(「そう思う」17.5%、「ややそう思う」23.5%の合計)だったのに対し、「そう思わない」と回答した人は全体の32.5%(「そう思わない」6.7%、「あまりそう思わない」25.8%の合計)となった。

さらに、母親と子どもに対して、もっとコミュニケーションを取りたいかを尋ねたところ、母親で「もっとコミュニケーションを取りたい」と回答した人が全体の76.8%(「そう思う」40.3%、「ややそう思う」36.5%の合計)であったのに対し、「もっとコミュニケーションを取りたいとは思わない」と回答した人は全体の4.0%(「そう思わない」0.5%、「あまりそう思わない」3.5%の合計)。
子どもで「もっとコミュニケーションを取りたい」と回答した人が全体の81.8%(「そう思う」48.5%、「ややそう思う」33.3%の合計)に上り、「もっとコミュニケーションを取りたいとは思わない」と回答した人は全体のわずか1.2%(「そう思わない」0%、「あまりそう思わない」1.2%の合計)となっている。

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