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2017.11.25

夫婦の円満度、愛情度、幸福度が最も低い年代は?

日本アロマ環境協会が発表した「2015年アロマ市場に関する調査レポート」によれば、2015年のアロマ市場規模は3337億円。これは2011年の前回調査時より126%増となり、近年の「香り」に対する関心の高さを示す一例といえるだろう。衣料用洗剤・柔軟剤などを製造・販売するNSファーファ・ジャパンは昨年、20代〜60代の既婚の男女、計800名を対象に、「香活性(こうかっせい)に関する意識調査」を実施した。香活性の定義は、「香りによって日々の生活が活き活きとすること」。つまり、香りによる活性化(香活性)というものである。果たして、香りは日々の生活を活き活きとするのに役立っているのであろうか?

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■夫婦の「円満度」「愛情度」「幸福度」は20代が最も高く40代が最も低い

「夫婦の円満度」「夫婦の愛情度」「家庭の幸福度」は密接にリンクしており、すべて20代で最も高く、40代で最も低い値になるという結果になった。また、香りに気を遣うことで、円満度はすべての年代において、愛情度と幸福度は50代を除くすべての年代において、上昇するという結果になった。

Q.夫婦の円満度を点数にすると何点ですか?

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

Q.家庭の幸福度を点数にすると何点ですか?

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

Q.夫(妻)を愛していますか?

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

※以上、赤は香りに気を遣っている家庭、灰は香りに気を遣っていない家庭

■香りに気を遣うことで円満度・幸福度ともに約5ポイントアップ

香りに気を遣っている家庭の円満度と幸福度は、それぞれ“70.9点”“77.6点”。一方、香りに気を遣わない家庭はそれぞれ“66.1点”“74.0点”。香りを使用することで、約5ポイントほど夫婦の円満度・幸福度も上昇するという結果になった。

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

■香りに気を遣うことで“40代ブルー”を乗り切ることができる?

「夫婦の円満度」を香りに気を遣っている家庭と香りに気を遣っていない家庭とで比較すると、いずれの年代でも香りに気を遣っている家庭の方が夫婦の円満度が高いことがわかった。特に夫婦の「円満度」「愛情度」、家庭の「幸福度」が大きく低下する40代に目を向けると、8点以上高い数値となっている。香りが家庭・夫婦関係にとって鬼門とも言える“40代ブルー”を乗り越える一要素となっているという結果になった。

■どの年代においても、夫は妻より「愛している」

夫(妻)を愛しているか尋ねたところ、どの年代においても夫の方が妻よりも愛しているという結果になった。20代で最も値が高く、40代で最も急激に低下するのは男女共通だが、グラフからわかるように、女性は一度失った愛情が取り戻しにくく50代以降も右肩下がりになる一方、男性は50代以降回復傾向にあることがわかった。

Q.夫(妻)を愛していますか?

香活性(こうかっせい)に関する意識調査

※青は夫の回答、赤は妻の回答

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