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「あるある」の共感が仕事の絆を深める!憂鬱な月曜の処方箋(2017.11.26)

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◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

前回に引き続き、月曜がマジで大嫌いな月曜クラブのメンバー(会社員、30代男女)の「月曜あるある」座談会の模様をレポートします。

※前編はこちら
※中編はこちら

【メンバー】
写真左から 
佐々木さん(デザイナー)
岡島さん(メーカー)
長谷川さん(輸入業)
高橋(この記事のレポーター。起業家だが月曜が大嫌い)
橋本さん(編集者)
※個人のプライバシーのため、高橋以外は仮名・顔隠し

-結局月曜の憂鬱を減らすにはどうすればいいんですかね?

長谷川:そもそも、憂鬱を減らさなきゃいけないんですかね? 嫌いなままでいいんじゃないですか? 今日の飲み会だってこんなに楽しいし、ずっとみんな笑ってるし。これって月曜のグチっていうものでつながっているからだと思う。

岡島:大人数で決起会みたいな飲み会って全然楽しくないですよね。気を使って。自分を良く見せなきゃっていうのもあるし。

橋本:異業種交流会で、大勢で集まって俺たちでイノベーション起こそうぜ、みたいな会があるじゃないですか。多分参加してる人そんなに楽しくないですよね。一生懸命名刺配るけど。

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