人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.11.26

発表!今年のDIMEトレンド大賞は「Instagram」

記念すべき第30回を迎えた「DIMEトレンド大賞」。ひとつの節目を迎えたことを機に、今回は読者投票を基に、今回は3人の選考委員が各賞、そして栄えある大賞を決定した。

 


ホイチョイ・プロダクションズ
馬場康夫
小誌に長年にわたり寄稿。DIME読者のリーダー的存在。


放送作家
小山薫堂
連載「scenes」を執筆するなど、小誌との関係は深い。


DIME編集長
安田典人
約13年、『DIME』に携わる。今夏、編集長に就任。

「第30回小学館DIME トレンド大賞 発表・贈賞式」の様子はこちら

◎消費スタイルを変えさせた商品とサービスが台頭

 今年の選考も難航した。”コト消費”時代に移行し、プロダクトもサービスも多様化し始めたからだ。そんな中、様々なメディアで何度も目にしたのが「インスタ映え」という言葉。モノを買う、食べ歩くなど多くの消費行動が「インスタ」に紐づけられた。フリマアプリの「メルカリ」も話題に。気になった商品を気軽に購入し、飽きたら出品。所有するのではなく、あたかも商品を体験するような感覚は、「メルカリ」「インスタ」の共通項とも言える。

 一方、所有欲をそそるのが「スマートスピーカー」、『AQUOS 8K』で、未来が一歩近づいたと感じさせてくれた。未来と言えば、「いつか乗ってみたい!」と、誰もが夢を抱いてしまう、「豪華寝台列車」と『HondaJet』。富裕層やシニア向けの乗り物だけに、その座席で、今年30周年を迎えた『アサヒ スーパードライ』を優雅に飲みたいもの。そんな夢を実現するには、キャリアウーマンの助けも必要だ。「35億」のひと言で、日本中を笑いに包んだブルゾンちえみ。早くも人気が安定してきた彼女のように、これらの商品・サービスも定着するに違いない。

さぁ、それでは次のページから今年のトレンド大賞を発表します!

トレンド大賞の発表のほか来年のトレンドも予測したDIME最新号は明日発売です!

オンラインでのご購入はこちらから!
Amazon http://amzn.asia/9wkYzJl
楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/15221264/
7net http://7net.omni7.jp/detail/1206078166

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ