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2017.11.26

ラトックシステムがクラウドに直接データを書き込めるWi-Fi接続クラウドキーボードを発売

ラトックシステムは、キー入力したデータを直接クラウドに書き込むことができるWi-Fi接続のキーボード「RS-KBWF1」を開発。11月下旬より提供を開始する。参考価格は5万円。

クラウドキーボード

クラウドを使用した勤怠管理の打刻には、ICカードや生体認証、個人スマホの使用などがある。打刻方法の選択肢が増えつつある中で、人材の流動性が高い小規模店舗でも設置や管理がしやすく、使いやすく、コストを抑えられるデバイスが求められていた。
そこで同社では、当社ではこれまでのIoTデバイス開発のノウハウを活かして、Wi-Fi接続の『クラウドキーボード』を開発。本製品は機能をクラウドへのデータ入力に絞ったデバイスで、簡単操作・小型・低コストを実現している。

さらに、クラウドに書き込まれるデータのフォーマットはシンプルなものとし、勤怠管理以外の用途でも幅広く活用いただける設計とした。この機能が認められ、『クラウドキーボード』は、多種多様なハードウェアやソフトウェアからログデータを集積し、業務システムにデータ連携を可能にするログ集積プラットフォーム「アットハブ」(中央システム製)の対応デバイスに指定されている。

その特徴としては、先ほども触れたように、人材の流動性が高い小規模店舗でも設置や管理がしやすいことが挙げられる。たとえば、勤怠管理で生じる入社や退社による従業員の登録変更は、クラウド側のデータベースを更新するだけ。従業員管理はキー入力のみなので、ICカードと比べて発行の手間やコストが少なくて済む。

また、[ファンクション]+[番号(数値)]+[Enter]の3ステップで、クラウドへデータ送信。デジタル機器に不慣れな人でもすぐに使うことができる。勤怠管理では、ファンクションに出勤/退勤などを割り当て、従業員番号を入力したあと[Enter]を押して送信するだけ。

本体サイズは電卓程度で、狭い店舗でも設置しやすいコンパクト設計。汚れやすい場所でもメンテナンスしやすい防滴、表面フラット仕様だ。

クラウドキーボード

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