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2017.11.23

スマートスピーカーの認知率は6割に達する一方、購入希望者は1割強に留まる

AIと共にトレンドワードとして話題を集めるスマートスピーカー。10月5日にLINEの『Clova WAVE』、10月6日にはGoogleの『Google Home』、11月15日にはAmazonの『Amazon Echo』が発売開始となった。そんな中、一般の人のは、スマートスピーカーはどのように受け取られているのか。マクロミルでは全国の20~59歳の男女を対象に、独自調査を行なった。

LINE『Clova WAVE』

まずスマートスピーカーの認知状況を聞いた。「すでに保有している」人が1.1%、「どのような製品か知っている」人が22%、「名前は聞いたことがある」人は39%で、認知率は62%となった。また、スマートスピーカーについて説明をしたうえで、非認知者も含め購入意向について聞くと、「ぜひ購入したい」「やや購入したい」を合わせて14%だった。現保有者1.1%を含めると15%が購入希望を持っていることがわかる。
2017年10月に入って、各社から相次いで日本発売が開始となったスマートスピーカーだが、購入したいとまで思っている人はまだ少ないとようだ。

スマートスピーカーの認知状況

スマートスピーカーの購入意向


なお、スマートスピーカーが持つ機能のひとつである「音声アシスト機能」だが、普段から携帯電話やPCで同様の「音声アシスト機能」を使い慣れている人とそうでない人で、認知率や購入希望に差はあるのか。認知率については、音声アシスト利用者(※1)が78%であるのに対し、非利用者(※2)は56%。購入希望率は利用者30%に対し、非利用者9.4%と、「音声アシスト機能」になじみのある人の方が関心、購入意向ともに高いことがわかった。

※1:普段、携帯電話やPCで音声アシスト機能を「よく利用している」「たまに利用している」と回答した人
※2:普段、携帯電話やPCで音声アシスト機能を「過去に利用したことはある(普段は利用していない)」「今までに利用したことが無い」と回答した人

スマートスピーカーの購入意向(音声アシスト機能の利用状況別)

スマートスピーカーの認知状況(音声アシスト機能の利用状況別)

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